プロフィール
最終更新:2025.11.7
はじめまして。
てぃーぽっと(orてぃーぽこ)というHNで活動しており、ラブライブやプロセカ、たまにポケモンで生きている人です。当ブログではそれらに関するあれこれを書いたり書かなかったりしていこうと思います。
以下自己紹介的な↓
⭐︎ラブライブ

イキヅライブ!以外全てを齧っていますが、Liella!がダントツで好きです。次点でAqours。キャストは鈴原希実さん推しです。
⚪︎推し
・μ's→凛
・Aqours→花丸
・虹ヶ咲→なし
・Liella!→きな子
・蓮ノ空→なし
⚪︎好きな楽曲
・μ's→そして最後のページには
・Aqours→待ってて愛のうた
・虹ヶ咲→SINGING, DREAMING, NOW!
・Liella!→色づいて透明
・蓮ノ空→KEY of LIKE!
⭐︎プロセカ

リリース初日にインストールはしていましたが、本格的に始めたのは1周年より少し後くらいです。桃井愛莉推しを名乗っていますが、なんだかんだで全員好き。
⚪︎キャラクター
・最高キャラランク:桃井愛莉 125
・全キャラランク65↑
・キズナ羽称号(ランク30↑) 合計8個
・キズナスタンプ(ランク66↑) 愛莉×雫
・イベント:TOP100×2
⚪︎ライブ
・HARD以下:ほぼ全AP
・EXPERT:全FC 全AP-7
・MASTER:FC533 AP464
・色QAP×8
⚪︎好きな書き下ろし楽曲
・Leo/need→レグルス
・MORE MORE JUMP!→キラー
・Vivid BAD SQUAD→月光
・ワンダーランズ×ショウタイム→どんな結末がお望みだい?
・25時、ナイトコードで。→限りなく灰色へ
⭐︎ポケモン





←好き
ほぼ引退してますが以前はかなりシングルバトルをやっていました。
⚪︎6世代(XY~ORAS)
・最高レート2027(シーズン覚えてない)
・レート2000↑×2
⚪︎7世代(SM~USM)
・最高レート2131(s13)
・レート2100↑×5
・第4回真皇杯北海道予選 優勝
・第弍回双剣杯 ベスト16
⚪︎8世代(SwSh)
・最高最終順位24位(s11)
・最終2桁↑×6
・ムゲンダイカップ最終レート1511
・蟹王杯 ベスト4
⚪︎9世代(SV)
・最高最終順位22位(s29)
⭐︎その他
NPBを観るのが趣味で、阪神タイガースを応援しています。推し選手とかは特にいません。
こんな感じの人です。よろしくお願いします。

サムネ用
【ライブレポート】Liella! 7th LoveLive! 〜Fly! MUSIC WORLD〜
初めましての方は初めまして。そうでない方はお久しぶりです、Liella!のオタクです。
先日開催されたLiella! 7thライブ横浜公演(2/7・2/8)および愛知公演(2/28・3/1)に現地参加してきました。Liella!の22人と宝物のような時間を過ごすことが出来たので、その余韻が残っているうちに自分用の記録として感想を書き留めていきたいと思います。
今回は座席運が自分史上最高レベルで良く、4公演ともかなり前方からステージを拝むことが出来ました。特に千秋楽は最前ブロックの3列目(実質2列目)の通路傍だったということで、トロッコ等でキャストが通った時の距離の近さが半端じゃなかったです。これが7thライブの楽しさに拍車をかけてくれたので、神席を用意してくださったe+様にも特大級の感謝をしないとですね。本当にありがとうございます。
それでは早速、楽曲の感想をセトリ順に振り返っていきます。どの楽曲にも大切な思い出があるので、その時に感じた素直な気持ちを綴っていけたらと思っています。拙い文章ではありますが、最後までお付き合いいただけたら幸いです。
※公演によって一部セトリが異なるので、そこは適宜補完しながら書いていきます。
※主にアンコール後のセトリに関して、多少ネガティブな意見を書いているので、苦手な方はブラウザバックを推奨致します。
- 01.OPEN THE G☆TE!!!
- 02.ユートピアマジック
- 03.What a Wonderful Dream!!
- 04.High!モチベーション
- 05.ルカ
- 06.Over Over
- 07.Rhythm
- 08.Sky Linker
- 09.FANTASTiC
- 10.結び葉
- 11.1.2.3!
- 12.Just woo!!
- 13.ワイルドカード
- 14.LiLiA
- 15.ファンダメンタル
- 16.探して!Future
- 17.パステルコラージュ
- 18.てくてく日和
- 19.POP TALKING
- 20.Chance Day, Chance Way!
- 21.START!! True dreams
- 22.WE WILL!!
- 23.Let's be ONE(Day.1)
- 23.Jump Into the New World(Day.2)
- 24.スーパースター!!
- 25.OPEN THE G☆TE!!!
- 26.Sing!Shine!Smile!
- EN01.オレンジのままで
- EN02.Aspire
- EN03.未来の音が聴こえる(神奈川公演)
- EN03.UNIVERSE!!(愛知公演)
- EN04.Day1(Day.1)
- EN04.TO BE CONTINUED(Day.2)
- EN05.Sing!Shine!Smile!(愛知Day.2)
- 【後語り】
01.OPEN THE G☆TE!!!
Liella! 7thライブの開幕を飾ったのは、テーマソングであるこちらの楽曲です。
ディスプレイ中央の扉が開き、そこからLiella!メンバーが出てくるという演出には4回中4回興奮させられたし、一気にミュージックワールドの世界観に引き込まれるような感覚がありました。これでワクワクしないオタクはいない。
神奈川Day.1では久々に全員が揃ったLiella!の姿を見て、その幸せを噛み締めながら、イントロでWow wow叫んでいました。というかこの時だけではなく、坂倉花さんと鬼塚冬毬ちゃんがステージ上に存在している事実そのものに胸がじんわり満たされる瞬間が、4公演のうちに何度もありました。こうして再びみんなの前に立つという決断をしてくれたことを、改めて嬉しく思います。
この楽曲の好きポイントはいくつもあるんですけど、まず衣装が可愛い。空や海を想起させる爽やかさに加え、普段と違う髪型をしているメンバーが多いこともあって、まさに新しい扉を開こうとしている今のLiella!にぴったりだなと感じます。特にきな恋のツインテが自分に刺さる刺さる。坂倉花さんのエクステも大好きがすぎる。個人的にこの衣装の結構重要なポイントだと思っている"胸の羽根"については何も言及が無かったので、生放送等でお話ししてくれることに期待。
開幕の各々のキャラクターを意識したポージングだったり、ときめきを結ぶ動きだったりと、Liella!らしさを感じられる振りが散りばめられているのも好きです。
これは自分がきな子ちゃんと鈴原希実さんを推しているから感じるだけのことかもしれないんですけど、Cメロのきな子ちゃんパート「地図いっぱいに星たち みんなで広げよう」これ良すぎませんか?声量があって伸びやかで、3期や6thライブを通じて一皮剥けた彼女の魅力がそのまま歌声に反映されている感じがします。小さな身体を存分に大きく使った振り付けもすこすこ。
そして、ラスサビの特大跳びポ。もちろんしっかり跳ばせていただきました。この瞬間が気持ち良すぎる。跳びポに限らず、この楽曲中に起こった全てが想像を上回る楽しさで、この段階でもうライブにのめり込んでいました。
あと、千秋楽の伊達さゆりさんの超ロングトーンは圧巻でしたね。 1曲目にして千秋楽の特別感が伝わってきて痺れました。やっぱりLiella!のリーダーはあなたしかいないんですよ。
最後にモニターに「ラブライブ! スーパースター!!」のロゴが映し出され、そこでもめちゃくちゃ高まりました。Liella!の新しい物語、そして7thライブの始まりを実感させてくれる素晴らしいパフォーマンスと演出に感謝。
02.ユートピアマジック
オープニングの興奮が冷めやらぬ中で、この楽曲のイントロが流れ始めます。こんなことがあって良いのでしょうか。初日はめちゃくちゃ叫んだし、この時点で7thライブの優勝を確信しました。
自分が想像していた7thライブのコンセプト的に披露されることは期待していましたが、2曲目という比較的重要なポジションに置かれるというのは流石に想定外でした。
びっくりこそしましたが、こうして正解を出された上で考えてみると、ミュージックワールドというファンシーな世界観と噛み合っていますよね。1曲目で扉を開いたその先に観客がいて、みんなで歌うことでユートピアを作っていくという構成はかなり納得感があるなと思います。
この楽曲の何が好きって、メルヘンな曲調もなんですけど、1番は我々ファンに手を差し伸べてくれているような歌詞なんですよね。もちろん解釈は人それぞれですが、自分はそう捉えています。この場では多くは語りませんが、とにかくライブで披露されることで真価を発揮するタイプの楽曲だと思っていたので、こうして3rdライブぶりに受け取ることが出来て本当に幸せでした。しかも今回は11人、22人になったLiella!から。
パフォーマンスそのものの感想を話すと、新しく振付が付いたのが嬉しかったです。ハートを左右に動かしてるのが最高に可愛い。何故かそのハートを作る難易度が高いのは面白い。過去のトロッコ時代の名残でサビではワイパーをしてしまいます。個人的にはこっちの方が気持ち良いので最後まで貫きましたが、こちらもハートを作ってキャストに合わせて動かすのが自然だったかな?とか考えちゃったり。
ラスサビの跳びポでも跳んでいる人が少なく、自分は全公演で跳びましたが、神奈川Day.2以外はちょっと恥ずかしかったです。陰キャとは、集団心理に背くことを恐れる性質を持つ生き物なので。神奈川Day.2では何故か暴れ散らかしモードに入っていたので平気でした。
愛知Day.1の結那さんのMCで、この楽曲の1番Aメロで大熊和奏さんが目を合わせてくれないという話が出ていたんですけど、Day.2では逆に大熊和奏さんが裏切られていて笑いました。その後のソロパートでの動揺もセットで草生える。前日のMCが全てフリだったと考えると、結那さんはおもしれー女すぎますね。
横浜ではCメロ前のクラップ中に、「下?下?右?左?上?上?」という格ゲーのコマンドみたいな伊達さゆりさんの煽りがあり、全くついていけませんでした。鬼難易度すぎたのか、愛知ではこれが消滅していましたね。リベンジに燃えていたのに...
03.What a Wonderful Dream!!
MCを挟み、トロッコに乗り込んでの披露でした。3曲目でのトロッコは、Liella!のナンバリングライブ史上最速です。
次のワクワクを探しに!と披露されたこの楽曲。3期でその物語に一区切りを付けたLiella!が、一緒に新たなストーリーを始めようと歌ってくれているのが良いですよね。前2曲の歌詞とも通ずる部分があります。夢が夢を呼ぶんですよ。
正直ライブ会場ではこんなことは一切考えておらず、ただただトロッコでキャストが近くに来ることに対して舞い上がっていました。特に千秋楽は本当に凄いことが起きて、自分の目の前を通った1台目のトロッコで坂倉花さん、2台目のトロッコで青山なぎささんから連続で手を振ってもらえてガチの神。この時に連番者も薮島朱音さんから爆レスをいただいており、現実とは思えない出来事に興奮しすぎて、笑いが止まらなくなりました。
トロッコがあると、どうしてもキャストを至近距離で拝むことに集中してしまって、楽曲そのものの感想が薄くなってしまいますね。ですが、少しでも沢山の人の近くに行こうとしてくれるのもLiella!のライブの良いところだと考えているので、そういう気持ちも楽曲の一部として受け取るのが良いのかなと思います。
04.High!モチベーション
そんなこんなで続けて披露されたのが、こちらの2・3期生楽曲です。意外と早いタイミングでの登場に、初日は少し驚きました。もっとライブの核になる楽曲かなと思ってた。
明るく楽しげな曲調で、コール等の観客を巻き込んで盛り上がる要素も多いけど、ダンスは細部まで仕上がっており、こういう部分はやっぱりLiella!だなぁと感じます。一体感があるのに各々の個性が出ているような気がして凄い。音の拾い方がめっちゃ細かいし、見れば見るほど味がするタイプなはずです。
冬毬ちゃんのソロパート「屋上で跳ねて ウォーミングアップ」での坂倉花さんのクネクネ(?)した動きが特に好き。ここでみんながぴょんって跳ねているのもめちゃくちゃ愛おしい。夏美ちゃんが「キャラじゃないとこ最強説」と歌うパートで、全員がオニナッツポーズを決めているのも、みんなの仲の良さが感じられて良いなって思います。
サビでの4連ジャンプ、シンプルに楽しかったですね。ここも周りはあんまり跳んでいなかった気がしたのですが、自分は我を貫いて跳び続けました。今振り返ってみると、本当にこれが正しかったのかという気持ちになってしまい複雑です。次があったらみんなも一緒に跳んでほしい所存。
何はともあれ、1期生が卒業した後のLiella!の姿を、こういう形で届けてくれたことに感謝。これからの未来にも胸が高鳴りますね。
05.ルカ
幕間を挟んでここからはソロ曲のコーナー。先陣を切ったのはマルガレーテちゃんと結那さん。なんか4thライブを思い出しましたね。
マルガレーテちゃんらしい格好良さや華やかさは残しつつも、Liella!に加入する前の彼女からは想像もつかない程に楽しそうに歌われていたのが印象的で、この楽曲中に1番感動した部分でもありました。
「Uh uh uh uh uh uh uh」の若干『Bubble Rise』みを感じる振り付けが癖になりますよね。1番好きな振りとなるとこの部分を挙げてしまいますが、なんか全体的に良かったなと思います。間奏のキレキレなダンスだったり、「連・連・連続」に合わせた腕の動きだったり、小指を立てている所からは『Let's be ONE』が想起されたり。
事前にBehind the "Aspire"の朗読を聴き込んでいたのもあり、今回のライブはソロ曲への期待が最高潮だったんですけど、それを裏切らない見事なパフォーマンスで開幕を飾ってくれました。本当に流石としか言えません。
間奏が変拍子である影響で、オタクのコールが途中で消えていくのはちょっと面白かったです。
06.Over Over
最高のスタートを切ったマルガレーテちゃんと結那さんに続くのは、我らが主人公、かのんちゃんと伊達さゆりさん。スクールアイドルとしての活動を通して歌うことの楽しさを思い出した2人を並べたの、セトリを組んだ方の名采配ですね。
1つ前の『ルカ』の項目で、楽しそうに歌われている姿が印象に残ったと書きましたが、この楽曲でも同じことを感じました。疾走感のある曲調も相まって、最初から最後までノンストップでキラキラしていましたね。こんなにも眩しい笑顔がこの世に存在するのかと。
これが適切な表現なのかはわかりませんが、パッションでゴリ押してくるような歌声や煽りに乗せられて、ソロ曲の中ではこれが1番ブチ上がりました。伊達さゆりさんの会場のボルテージを引き上げる能力が高すぎます。
Cメロの掛け合いパートでマイクをこちらに向けてくれたのも良かったですね。神奈川ではぶっちゃけ殆どの人が対応出来ていませんでしたが、愛知ではオタクみんなで応えられたことが本当に嬉しかったです。
千秋楽の「Ah ah〜〜〜〜〜!」みたいなアレンジは、最高の一言。その後の満ち満ちた表情も良すぎました。『OPEN THE G☆TE!!!』の超ロングトーンといい、この人なんかずるくない?(褒め言葉)
07.Rhythm
会場の熱気をクールダウンするかの如く、しとしととしたイントロが流れる中で現れたのは、我らが部長、ちぃちゃんと岬なこさん。この温度差が心地良く、サウナにおける"整う"という感覚に近いのかもしれないと思いました。
この楽曲で言及したいことといえば、やはりダンス。割とどこを切り取っても複雑な振りだと思うのですが、それを感じさせないスキルとテクニカルな動きに魅了されっぱなしでした。上手く言い表せませんが、重心移動が滑らかというか、有機的で身体の中を波が通過しているような印象を受けたんですよね。静と動のメリハリというよりは、常にぬるぬると動き続けているイメージ。それがラブライブ!のダンスからはあまり味わったことのない感覚で新鮮でした。
あとはサビ頭の音ハメが気持ち良すぎて...特にラスサビが至高です。ほんの数秒だけど、めちゃくちゃ格好良い。この楽曲の中では1番ダイナミックなドラムに合わせての音取りなのに、しなやかさを損なっていないのが流石だなと思いました。
ダンスにばかり触れていますが、シンプルに歌声も好きなんですよね。可愛らしく柔らかいあの歌声は、本当に聴き心地が抜群です。ダンスのリズムとは随分違う気がしたのにブレも少なく、両立出来る技量に脱帽。
プロダンサーに合格したちぃちゃんの、ただ振り付けをなぞるだけではない生きたダンスを生で見られて大満足だし、この楽曲のこともめちゃくちゃ好きになりました。ソロ曲の中で1番良かったかも。
余談ですが、衣装のちぃざるには、オフショが上がるまで全く気付きませんでした。不覚。
08.Sky Linker
続くは新部長であるメイちゃんと薮島朱音さん。『Rhythm』からの間髪入れない繋ぎやポージング、2人同時に当たる照明演出で世代交代を感じさせてくれて良かったですね。
メイちゃんの熱さが前面に押し出されつつピアノによるお洒落さも兼ねているのが、楽曲として結構自分好み。その分ライブでの期待値も高かったのですが、パフォーマンス、衣装、演出のどれも申し分ない状態で届けてくれたのが嬉しかったです。
特に演出に関しては、他のソロ曲以上に気合が入っているのを感じました。サビ前の音源以上に強調されたガラスの破砕音、突き出される拳に合わせたモニターの炎のエフェクト、意識に四季ちゃんの存在を刷り込んでくる照明等々。そして、それに見劣りしない魂のこもったパフォーマンスを披露してくれた薮島朱音さんも凄い。
落ちサビ前の間奏地帯の踊りも良かったですね。曲調に合ったラテンダンスのような動きがお洒落だったし、サイドステップはなんだかとっても可愛らしく見えました。その後の「すぐだ すぐ変えてやるよ」で気持ちをストレートにぶつけてくれるのもたまりません。
自分は4公演を通して全く気付かなかったのですが、実は黄色やピンクといった四季ちゃん以外の2期生を思わせる照明も部分的に入っていたようで、流石に粋すぎますね。人一倍仲間想いなメイちゃんらしさが伝わってくる、素敵な演出だなと思いました。
09.FANTASTiC
まだソロ曲が続いていくと思いきや、暗点の中で浮かび上がったのは3期生の2人のシルエット。そして流れ出すイントロ。『Sky Linker』に乗せられていたこともあり、めちゃくちゃ上がりました。ポージングも格好良いし、何より顔が良い。
2人のパフォーマンスが大人格好良い感じ且つ、ダンスの息もぴったりで目を奪われたのは言うまでもないんですけど、この楽曲の結那さんの歌声、過去1レベルで可愛くなかったですか?割とどんな楽曲を歌うにしてもクール一辺倒だったマルガレーテちゃんが、ここに来て新しい扉を開いてきたように見えて、なんだか嬉しくなりました。
5thライブでの『1.2.3!』といい、この楽曲といい、3期生がカバーすることによって感情のベクトルがお互いを指すようになっているのが良いですよね。Only Oneって感じ。"相棒"という表現がここまでぴったりな2人、ラブライブ!には他にEdel Noteくらいしかいないんじゃないかと思います。
🪼「これからも一緒に 夢を叶えましょう」
🦋「ええ 行くわよ!」
千秋楽のこれ、良すぎる。このやり取りにマルとまの関係性が凝縮されています。でも現地では、マルガレーテちゃんの声がオタク(自分含む)の歓声に埋もれて、何か喋ってるなくらいの認識しか出来なかったのが悔しいです。
ショート Ver.ということで、神奈川ではサビが延長されたことに若干面食らいつつも、コールは完璧に入れられました。サビのがんばルビィみたいな振り付けは、思わず真似してしまいますね。全てにおいて楽しかったです。
10.結び葉
ピアノ主体のイントロの中現れたのは、緑色のワンピースに身を包んだ恋ちゃんと青山なぎささん。髪型がハーフアップなことも相まって、恋ちゃんの歴代ソロ衣装の中でも断トツで自分に刺さりました。
「誰かとならば 素敵な旅路」の部分でスカートをふわりと持ち上げている振り付けが1番好きです。可愛すぎます。あとは恋ちゃんならではのバレエの動きも顕在でしたね。指先までもが洗礼されたあの動きは、彼女にしか出来ません。ちなみにここでもふんわりスカートに目が行ってしまいました。
この楽曲の時のブレードの色なんですけど、メンバーカラーでは青だけど、演出や衣装的には明らかに緑の方が合うので悩みどころですね。会場全体では圧倒的に青が多く、メンバーカラー重視が多数でした。青と緑を両方振っている方もいたので、割と賛否両論なところはあるのかもしれません。緑の方が合うとは言ったものの、落ちサビの「真っ青な空」で会場が青一色に染まる瞬間のカタルシスが凄かったので、青も素敵です。
なんと言っても、終始晴れやかな表情で幸せそうに歌い上げている姿があまりにも良すぎて...歌い終わりが特にヤバかったです。7thライブ中で1番表情に心を奪われたなと感じたのはこの楽曲だったし、自分が何よりも"笑顔"に弱いということに、改めて気付かせてくれました。
11.1.2.3!
めっちゃ見にくくて草
曲が終わるとすぐさま照明が切り替わり、ステージ左手から恋ちゃんを呼ぶ仲間の声が。なんとここまでのソロコーナーを担った5人による『1.2.3!』カバーです。ライブでのこの楽曲は今回で5形態目なんですけど、未だに原曲の5人では披露されたことが無いの面白いですね。
この楽曲に関してはトロッコが近くに来てくれて嬉しかったこと、1.2.3コールとジャンプが楽しかったことが印象が残りすぎていて、他の記憶があまり無いです。5thライブの時は泣きかけていたのに、今回はただひたすらに楽しかった。故に書けることが少ない。
とりあえず結那さんの早着替えはエグいです。詳細は割愛しますが、同じライブで2つの衣装を2往復するキャストは、後にも先にもおそらく彼女の他にいないでしょう。
12.Just woo!!
続いてスポットを浴びたのは、すみれちゃんとペイトン尚未さん。初手ムーンウォークの衝撃はいつまでも忘れないでしょう。ですが、初日はトロッコからのブレード色変えに気を取られ、最高の瞬間を見逃してしまいました。このオタクは何をやっているんだ。
やっぱり1番印象に残ったのがムーンウォークだったので真っ先に語ってしまいましたが、パフォーマンス中は終始ダンスで魅せてくれていましたね。「battle buddy」の部分は会場では脳死で歓声を上げていましたが、冷静に考えたら振付師の方が"buddy"を"body"と勘違いしたとしか思えない動きになっているのがちょっと面白いです。
あとCメロ前のダンスソロでも相当レベル高いことをやってのけているように見えました。あれはムーンウォークの応用なんでしょうか。改めて映像を見返してみても、「みんな、私に恋してる?💚」なんて言いながら片手間で出来る動きなわけがなくて凄い。
ライブ前にクラップの練習を多少していたのですが、上述した理由からどうしてもステージを見るのに夢中になってしまい、1回も完璧にこなせませんでした。完敗です。
正直言うと、Aspireソロでこの楽曲だけ自分にあまり刺さっていなかったんですけど、自信に満ちたすみれちゃんを完璧に表現したパフォーマンスを見せ付けられて流石に落ちましたよ、ええ。
13.ワイルドカード
続いて登場したのは、冬毬ちゃんと坂倉花さん。初日はまさかの7人目のソロ曲が来たことに驚かされました。1日で全てのソロ曲が披露されることは全く考えていなかったので。
冬毬ちゃん及び坂倉花さんにとって初のソロ曲ですが、それにしてはかなり尖った挑戦的な楽曲だと思います。歌唱表現だけじゃなくダンスの要求値もかなり高く見えました。何が1番大変そうかって、楽曲の雰囲気的に余裕そうに見せないといけないところですね。必死に歌って踊って...ってやっていたら、"あなた"を自在に操って掌の上で転がしている感が一気に損なわれてしまうわけで、そこでかなり苦戦したのではないかというオタクの妄想。
神奈川と愛知では、その余裕にかなり差があったように感じました。愛知の方が明らかに柔らかい表情をしていたし、ラストの「Changing your fate!」では原曲通り2回目を裏声を出して"二面性"を見事に表現されていましたね。歌うだけでも難しそうなパートを、例の脳トレと並行してやれてるのが凄い。
個人的な好きポイントは、生歌だとしゃくりマシマシになる所ですね。「夢中で」を「むちゅーで」ではなく「むちゅ うで」みたいに、母音をはっきり発音して歌っている感じ。癖になります。一般公募オーディションの『始まりは君の空』の歌唱映像でも、その個性が出ていましたよね。
あとモニターの映像が気合い入っているとかいうレベルじゃなかったです。もう1本のMVになっていました。実現されることはあまり無さそうですが、YouTubeとかで公開してくれたら嬉しいですね。
とにもかくにも、愛知で完全に坂倉花さんの虜になったということをここに報告させていただきます。この楽曲だけが原因ではありませんけどね。
14.LiLiA
何故か床の上に寝転がった状態でステージに現れたのは、四季ちゃんと大熊和奏さん。この時点で、独特な世界観の作り込みが凄いことをなんとなく察しました。
中央のモニターは一切使わず、ほぼほぼ白色の照明と大熊和奏さん自身のパフォーマンス力だけで全てを表現していたこの楽曲ですが、一言で言うと芸術作品。ブレードを振るのが億劫になるほどの美しさで、公演回数を重ねる毎にその魅力に惹かれていきました。
特にラスサビ前の「I sing LiLiA」が凄まじいと感じました。本当に震えた。静寂の中響き渡る、繊細な揺らぎを帯びた歌声。この部分、原曲では語尾を伸ばしていないんですが、思わずこちらが正解だと思ってしまうほど、その伸ばすアレンジが素晴らしかったです。落ちサビ箇所は、表情までもが完璧でしたね。
5つ並んだリングライトのうち、左から2番目のほんの一点に赤い光が差し込んでいるんですけど、あれにはどういう意図があったのでしょうか。メイちゃんの存在を匂わせているのは間違いないと思うのですが、自分の脳みそだとこれ以上先に進めませんでした。ご本人が生放送等で解説してくださるのを楽しみにしておきます。
15.ファンダメンタル
続いては可可ちゃんとLiyuuさんのソロ曲。聴かせるタイプのしっとりソングが続きます。この流れで出されるのは破壊力がヤバい。
不安がありながらも大好きな道に進むことを選んだ可可ちゃんの覚悟が伝わってくるこちらの楽曲は、元々Aspireソロでトップクラスに好きだったというのもあって沁みました。切なくも慈愛に満ちた表情や歌声が本当に良かったです。
星をなぞるような振りが何度かあったのも素敵でした。特にラストの羽根ペンで星を描いているところがヤバくて、上手く言えないけど、ラブライブ!スーパースター!!をめちゃくちゃ感じました。
そしてなんと言ってもCメロで流れるメインモニターの映像ですよね。ここまでのソロ楽曲では一切出てこなかったアニメ映像を、ここで急に出してくるんですよ。ずるいです。このような形でスクールアイドルとして過ごした可可ちゃんの3年間の軌跡を見せられて、初日は涙を堪えきれませんでした。
直後の落ちサビで中国語がモニターに綴られている演出も良かったです。普通にこの楽曲の全てが沁み渡りすぎて、完全に力が抜けてしまいました。
16.探して!Future
...は?
『ファンダメンタル』でしなしなになっているのも束の間、しっとりとした空気をぶった斬るかの如く、コミカルなイントロが流れ出しました。いや、感情が追いつかんて。長らく探し求めていた楽曲だったのに、直前の余韻が凄すぎて声が全く出なかったのだいぶ悔しいです。
何より驚いたのは、キャストがトロッコを使わずに練り歩きという形で客席近くまで来てくれたということですね。こういうのは流石に個人イベントでしかやらないと思っていました。横浜初日はアリーナという名のスタンド席だったのでめちゃくちゃテンション上がりましたが、冷静になって考えてみると、オタクの良心を信頼しすぎだろうと。4公演通してキャストにお触りしようとするMonsterが現れなくて本当に良かったです。
分かっていたことですが、この楽曲はコールに独自性があって、突然出されるにしては難易度が高かったですね。自分は初日からある程度やれたし、傾向を掴んだ神奈川Day.2からは完璧に出来たと自負していますが、会場のコールは千秋楽でも完璧にはなっていなかったなという印象。
披露されるとしたら完全にトロッコをイメージしていたので、振付は殆ど付かないものなのかと勝手に思っていましたが、サビにはちゃんとした振りが付いていたのも嬉しかったです。キャッチーで真似しやすいのもGOOD。いないいないばあみたいな動きが特に好きでした。
千秋楽ではキャストさんがガチの目の前を通過していったのですが、その時に後ろの席の方がLiyuuさんに撃ち抜かれていて羨ましかったです。自分もカチューシャを着けておけば良かったモン...
とは言えあまりにも楽しすぎたし、キャストさんも楽しそうだったしで、4年越しに披露してくれたことに感謝しかありません。正直11人でも雑に披露出来そうだと思ってしまうので、今後のライブでも聴けたら良いなと思います。
17.パステルコラージュ
探し求めていたFutureが見つかり狂喜乱舞していたのも束の間、エモすぎる夏美ちゃんと絵森彩さんのソロ曲が続きます。勘弁してください。感情が行ったり来たりしておかしくなりそうでした。繋ぎで1期生がステージを指さしていたのが良かったので、今回に限っては許しますが。
元々Aspireソロでトップクラス(なんなら多分1位)に好きだったんですけど、正直会場では「衣装可愛いな〜」とか「指の動きに合わせて後ろの画面もスクロールしてるの面白いな〜」とか「アルバムを使った演出が夏美ちゃんらしくて良いな〜」みたいなぼやっとした感想しか浮かんでこなくて、めちゃくちゃ良いとは感じつつも何故か自分の中でそんなに印象に残りませんでした。前の楽曲が悪い説を推したいです。
ですが、これを書きながら改めてモニターの演出を見返していたら、なんか夏美ちゃんがLiella!に出会えて本当に叶えたい夢に出会えて、人生が大きく変わったんだろうなぁっていうのがダイレクトに伝わってきて泣けてきました。自分でもびっくり。
特に「下手くそだけど 「大好き」だけ告げたら」の部分でハートを描いた後に『ビタミンSUMMER!』の直前で全員でピースを合わせている写真が出てきたところが非常に良きです。
ライブで観るまでは完全に冬毬ちゃんに向けた楽曲だと思っていましたが、今回で新しい視点が加わって更に好きになりました。
歌声に関しては、千秋楽が特に夏美ちゃん感マシマシで凄かったです。なんか喋りの延長で歌っている感じがとても良かった。公演毎に表現に幅を演出してくれる絵森彩さん、最高とさせてください。
18.てくてく日和
ソロメドレーのトリを務めるのは、恋ちゃんから生徒会長の座を引き継いだきな子ちゃんと鈴原希実さん。推しがこのポジションに抜擢されるというのは、それだけで感慨深いものがあります。
まず最初に感じたのは、衣装が可愛すぎるということですね。事前の投票企画では、帽子があるという一点でこちらの衣装を推していたので、見事に選ばれて嬉しかったです。贔屓目抜きでも今回のソロ衣装で1番好き。
この楽曲はありのままのきな子ちゃんらしさが凄く出ていて、ライブでも鈴原希実さんがその良さを存分に引き出してくれて、そんなパフォーマンスを終始笑顔で見ていられたような気がします。泣きそうになるポイントもあったけど、それ以上に心がポカポカになったという記憶が強く残りました。
サビで腕を振る振付(( ゚∀゚)o彡゜えーりん!えーりん!)と、「生半可じゃno!」で頭上にバツを作っている箇所が、個人的なお気に入りポイントです。何やっても可愛いけど、ここは全て可愛すぎてときめいてしまった...
千秋楽ではコールも付いており、会場のみんなで一緒に歩いてる感があって良かったですね。あと千秋楽といえばこれ。
🦊「きな子、みんなに会えて幸せっす!」
めちゃくちゃ嬉しかったし、4thライブ千秋楽の1番最後(5yncri5e!メンバーが順番に一言ずつ喋るやつ)を思い出してしまい、かなり込み上げてくるものがありました。勇気を出して都会に出てきてくれて、本当にありがとう。
そしてやっぱりなんと言っても、最後に勢揃いする2期生ですよね。ここでもずるいという表現を使わせてください。流石にずるいもん。決して平坦ではなかった歩みの中で築き上げてきた2期生の絆を象徴するような演出だなと思いました。
「まあいっか!」に続く「まあいーんですよ!」を2期生みんなで歌っていたのが、きな子ちゃんのポジティブさが伝播しているように感じられて嬉しかったです。最後みんなで抱きしめ合うのは、もう「愛」って感じ。
最高すぎる2期生の姿を見せつけられ、ソロコーナーが幕を閉じます。
今回のソロ楽曲は、ただでさえアニメ3期の文脈が乗っかっていて思い入れが強かったのに、どれも演出込みで最高の形で披露してくれたことが何よりも嬉しかったです。全てが良すぎた。11曲を2日間で分けなかったのも英断だったと思います。
19.POP TALKING
『てくてく日和』からの流れそのままに始まったのはこちらの楽曲。ワチャワチャした空気感が最高に2期生って感じがして良き。見ていて他愛もない放課後の会話をそのまま切り取ったみたいだなと思いました。ただ、それがなんだかエモいようにも感じられたし、完全に2期生に脳を支配されております。
言いたいことは色々ありますが、1番はサビでのTikTok風演出のワクワク感です。めちゃくちゃ上がりました。3rdライブの時から好きな演出でしたが、まさかここに来て復活するとは。今回は4人それぞれのソロカメラなのが、なおのこと良かったです。
愛知Day.1の大熊和奏さんは本当に面白かったですね。前半で歌い飛ばしてグダグダになっていたのが、後の「大事なところは決めるスタイル」のフリになっていたのは、本当に"持ってる"なと。バズる人はバズるべくしてバズるんですね。
コールもめちゃくちゃ楽しかったし、2期生の空気感に巻き込まれてノリノリになれる感覚が心地良かったです。あなた方は最強だし最高ですよ。
千秋楽にして疑問点が一つ浮かんだんですけど、サビの「Pop talking」は叫ぶのが正解なんでしょうか。自分はよく分からなかったので最後まで流してたけど、千秋楽で急にそこの声が揃い出していた印象。
20.Chance Day, Chance Way!
先ほどの『1.2.3!』の時に出てこなかった6人によるカバー。大体5yncri5e!。
3rdライブは北海道公演にしか行けなかったので、自分としては初めて浴びる声出しOKなこの楽曲。漠然と盛り上がるんだろうなぁとは思っていましたが、その勢いは想像の遥か上をいくものでした。
はっ!はっ!はっ!はっ!
↑楽しい
フルフール!カラフール!
↑可愛い
💫「ソレ!」
🤓 \ソレ!/
💫「ソレ!」
🤓 \ソレ!/
💫「みんなで?」
🤓 \そ゛ ぉ゛ぉ゛ぉ゛れ゛っ!!!!!/
↑気持ち良すぎる。
神奈川Day.1では自分の覚悟が足りなかったのもあるんでしょうけど、隣にいる連番者がこちらの鼓膜をぶち破る勢いの声を出してきて、動揺しつつも笑ってしまいました。以降の3公演では、逆に自分が連番者の鼓膜を破壊してやりました。
この楽曲でしか作り出せないお祭りのような空気感が楽しすぎたし、ここまでしばらく封印されていたのがかなり勿体無いなと思うほど、ライブに向いた楽曲だなと感じました。次は全員の、フルバージョンを浴びてみたいものですね。衣装があるとなお良し。
『ルカ』からスタートした、怒涛の16曲連続パフォーマンスがここで終了しました。ナンバリングライブでこんなに立て続けに楽曲が披露されるのは初めてなはず。
21.START!! True dreams
Liella!の強みは"ハーモニー"。それこそがミュージックワールドの扉を開く最後の鍵になる...といった内容の幕間アニメが終わり、暗転の中流れたのは『Main Theme of LoveLive! Superstar!!』でした。これから何が始まるんだとドキドキしていた矢先、暗転が明けステージに立っているのはなんと1期生の5人だけ。バックのイラストは表参道で、1番最初のキービジュアル再現がなされているではありませんか。
それを認識して間もなく始まったのが、アニメ1期のOPであるこちらの楽曲でした。びっくりしたけど、なんか5thライブで久々に披露された時以上に嬉しかった記憶があります。なんでだろう。とりあえず言えるのは、こんな演出から繰り出されて喜ばないオタクはいません(確信)
コールがシンプルでオーイングも分かりやすい、だからこそ素直にライブ映えする楽曲で楽しいなと、この場で受け取って改めて感じました。
TVサイズ Ver.ということで、1番が終わりすぐに次の楽曲へと移ります。
22.WE WILL!!
ステージ上段に2期生が登場し、披露されたのはこの楽曲。今でこそ、直前の幕間のストーリーの内容的にも、オリジナルのメンバーで『START!! True dreams』が披露された時点でもうこの流れしかありえなかったなと思うんですけど、ライブ会場ではそこまで頭が回っていませんでしたね。
人間を辞めてチンパンと化していたライブ会場でも、流石にこの段階でOPメドレーが来ているんだということに気付きました。なんですか、この馬鹿のセトリは。ファイナルライブ以外でこんなのが許されるのかよと。
ちゅーとりえらいぶで披露された時もめちゃくちゃテンション上がったんですけど、この流れでの『WE WILL!!』は格別でした。間違いなく過去1だったと言えます。この辺は本当にワクワク感が凄すぎて、ドーパミンがドパドパ出ていたと思います。
23.Let's be ONE(Day.1)
11人が横一列に並び披露されたのはこちらの楽曲。流石に分かってはいましたが、それでも嬉しいものは嬉しいです。個人的にOPの中で1番思い入れが強く、楽曲としてもダントツで好きなので。切ないテイストのOPが当時は衝撃的だったなぁと、ステージを見つめながらしみじみしていました。
5人から9人になって、9人から11人になったLiella!。その軌跡をOPメドレーという形で届けてくれたことで、走馬灯のように体感出来たのが本当に良かったです。普段は短いバージョンで披露されると、どうしてもフルで聴きたかったという気持ちも出てきてしまうんですけど、これに関してはTVサイズ Ver.で大正解だったと思います。上手く言い表せませんが、Liella!が駆け抜けてきたスピード感が伝わってきて良すぎました。
23.Jump Into the New World(Day.2)
「飛び込め!New World」
ええええええええええ⁉️
流石に想定外です。11人に並んだキャストがくるっと背を向けた時点で異変は感じ取りましたが、その正体がなんなのか考える間もなく、力強いキャストの歌声が会場に響き渡りました。普通に絶叫しました。
もう周知の事実とは思いますが、『Let's be ONE』がアニメ時空の11人Liella!の1曲目だとしたら、こちらはキャスト時空(現実世界)での1曲目なんですよね。2日間でその違いを演出してきたということに気付いた時は、目から鱗が落ちるような思いでした。スーパースター!!は、他シリーズ以上にキャスト自身にも物語があり、運営側もそれを理解してセトリに起こしてくれたことが嬉しいです。
正直言うとこの可変は諸説だと思っていて、OPメドレーという形を崩してまで挿し込んでいる以上、どうしてもこの楽曲だけ浮いて見えてしまいます。とは言え先述した理由に加え、単純に可変が好きだというのと、この楽曲への思い入れもかなり強かったので、そこまでは気になりませんでした。
もはや見慣れてしまっている自分もいますが、この楽曲のフォーメーションダンスは1曲目にしては求められる要求値が高すぎるんですよね。今回に関しては、落ちサビ前の間奏が無かった為まだ易しかったと言えますが、それでもこのレベルのパフォーマンスを安心して見ていられるのって、冷静に考えて普通ではないなと。改めてキャストが持つパワーの高さを実感させられました。
実は全員が揃った形でこの楽曲を受け取れたのは結構久々で、それもとっても嬉しかったポイントですね。やっぱり自分はこの形のLiella!が好きすぎます。と思いながらLL-Fansさんのページを眺めていたら、DayDay.のライブで現地回収していたことに気付きました。
24.スーパースター!!
これまでのLiella!の軌跡を振り返り、立て続けに披露されたのはこちらの楽曲。Liella!を象徴する1曲で、最高の"ハーモニー"を奏でるという点に置いて、これの右に出るものはありません。
ぶっちゃけ会場ではフルで聴きたかったと思っていましたが、ラブライブの優勝までをメドレーの1セットにしてくれたの、今になって嬉しさが込み上げてきました。アニメ時空の11人Liella!の実質的な最後の楽曲が、新たな世界の扉を開く最後の鍵になっているの良すぎますね。
「この物語の主人公は君さ」を2・3期生の一般公募組で歌っているのが、この楽曲の特に好きなポイントです。ラブライブ!に憧れてこの世界に飛び込んできた2人が我々にも手を差し伸べてくれている感じがとっても良くて、今回のライブで再びその姿を見ることが出来て嬉しかったです。
ちょっと細かいですが、恋ちゃんが「生まれてきてよかったなって」と歌う部分の入りの「う」のタメが、TVサイズ Ver.になると消えるのがなんか好きです。
こうして、Liella!の歌の力によって、ミュージックワールドの扉が開かれましたとさ。めでたしめでたし。ここで11人の手を繋いでいるカットが映し出されたの、めちゃくちゃ良かったなぁ。
25.OPEN THE G☆TE!!!
まさかのおかわり。ありがとうございます。
本ライブにおいて2度目の披露でしたが、今回はストーリー上でミュージックワールドの扉が開いた文脈が乗っかっていたので、その世界観により没入出来た気がします。
好きポイントとかは先述したので割愛するとして、2度目特有の嬉しかった点は、神奈川では歩き、愛知ではトロッコに乗って近くに来てくれたこと。おかげで、1度目以上にみんなで一緒に盛り上がってる感が生まれて、めちゃくちゃ楽しかったです。あっちはディスプレイの扉が開く演出だったり、振付を見ることが出来たり、ライブの開幕特有の高揚感もあったりするので、どちらの方が良かったかと聞かれると難しいですが。
千秋楽では推しの鈴原希実さんにレスを頂けて、それはもう天に召されるような気分でした。他のキャストと比べても、すごく目を輝かせて(自分視点)手を振ってくださるのが本当に嬉しいし、日頃生きていて味わうことのないドキドキと幸せに胸が満たされます。自分はあなたのファンサが世界一だと、本気で思っていますよ。
全4公演で合計8回この楽曲を聴きましたが、楽しすぎてまだまだ足りません。Liella!の新たな物語を予感させてくれるこの歌を、今後のライブでも沢山披露してくれることを強く願っています。
Wow wow後の「Open now」を誰も言ってないことに対するむず痒さを最後まで拭えなかったのは自分だけなんでしょうか。
曲終わりにMCが入るのですが、横浜ではキャスト11人がバラバラに会場を練り歩いていたおかげで、11箇所それぞれで各々のメンバーカラーが灯っていました。その光景がとても綺麗で、今でも鮮明に思い出されます。上手側で青山なぎささんと薮島朱音さんが並んでいたので、そこだけブレードの色が『Dazzling Game』みたいになっていて面白かったです。これは連番者に言われて気付きましたが、普通に笑ってしまいました。
26.Sing!Shine!Smile!
楽曲が始まる前に、伊達さゆりさんが「一緒に歌っていただけたら」と呼びかけてくれました。その一言を聞いて、自然と胸が高鳴ります。ほどなくして、"結ヶ丘女子高等学校スクールアイドルLiella!"を象徴するかのような、優しいイントロが流れ出しました。このライブの前から、Liella!楽曲の中でTOP10に入るくらい好きな楽曲だったので、それはもう歓喜するしかなかったですね。しかも一緒に歌えるなんて。
この楽曲の1番好きな部分は、煌びやかで且つ寄り添ってくれるような温かみのある曲調と、それにマッチした思いやりに溢れた歌詞です。「なにも見えない夜が来ても 勇気だして笑ってみよう」このフレーズ、落ち込んでいる時に聴くと本当に励まされるし、普通に涙が出てきます。
振付も良いですね。Liella!を象徴するL字の手を使った振りを、ここまでふんだんに取り入れている楽曲は他にありません。頬に指を当ててスマイルを作る部分は可愛いし、Liella!の優しさが前面に出ているなと。Cメロ前の間奏で、全員が横一列に並んで想いを繋ぎ合わせていってるところも良すぎます。
神奈川の2公演では、モニターに歌詞を表示してくれているのにも関わらず、観客の歌声はまばら(というかほぼ誰も歌っていないように感じました)で、消化不良のまま終わってしまった感が残り、少しやるせない気持ちになっていました。改めて振り返ってみると、「オタクもっとやれんだろ!」を最も顕著に感じたのがここだったなぁと。声出しが出来ない時に走り始めたグループであることも、多少は関係しているんでしょうか。
そんな中で迎えた愛知公演でしたが、会場に響く歌声が見違えるほどに大きくなっており、千秋楽では大合唱と呼ぶに相応しいところまで進化していました。4回目にしてようやく、この楽曲を通してLiella!と心を結ばれたことを感じられて、本当に嬉しかったです。
「以上!Liella!でした!!!」
曲終わりにLiella!からこう告げられると、即座に7thライブのテーマソングである『OPEN THE G☆TE!!!』が流れ出します。
🎧「よぉ〜し!みんなと一緒に、もっともっと新しい扉を開きに行こう!」
かのんちゃんの言葉に続くように、Liella!メンバーがディスプレイに映し出された客席と、そこに開かれた扉の向こうへと駆け出していきます。ここでのオタクのWow wow合唱もエモかった。キャストの姿が見えなくなると、11個の輝きが集結し「Liella!」のロゴマークがドーンと映し出されました。
ここの本当にライブを締めにかかっている感、凄かったですよね。もちろんここで終わらないのは内心わかっているのですが、未来への希望の匂わせ方がライブ終わりのそれっぽすぎて。最後のMCをしていないことを除けば、本当にここで閉幕しても違和感がないと思わされる演出が、めちゃくちゃ良かったなと思います。
EN01.オレンジのままで
Liella!コールを受けてステージに戻ってきた22人のメンバー達。夕焼け雲がたなびく放課後の情景が思い起こされるような、どこか懐かしさを覚えるイントロが流れ出します。これ、『Let's be ONE』の大サビと同じメロディらしいですね。作曲陣の方々、やってんね。
これはもう楽曲そのものが素晴らしいので、今回のライブで最も楽しみにしていた一曲でした。実際に受け取ってみても、その期待に違わぬ素晴らしさ。"Liella!の青春"が、確かにそこにありました。
この楽曲、想像以上に踊っていたんですよね。個々の動きの魅力というよりは、全体を見た時に見惚れてしまうようなフォーメーションダンスになっていてびっくり。こういうところがLiella!すぎます。
愛知Day.1で鈴原希実さんのMCを聞くまで気付かなかったのですが、1サビ中の2・3期生が1期生を指カメラで捉えている振付、良いですよね。卒業してしまう先輩方との思い出を記憶のフィルムに閉じ込めようとしてる感じが良いんですよね。全く関係ない気はしますが、『ファイティングコール』の「目に焼き付いてる あの日見たパノラマ」という部分にも似たような振付があって、どうしてもそれと重ねてしまう自分がいます。
あと、Cメロの終わりのちぃちゃんパート「見つめてたいよ」がめちゃくちゃ好きなんですけど、ライブでも音源通りかそれ以上に情感こもった歌声を届けてくれたのが良かったです。表情も込みで最高すぎました。
そしてやっぱり、この楽曲の感想を語る上で欠かせないのは、ラスサビ前の間奏でのジャケ写再現ですよね。まるで青春の1ページを切り取ったかのような演出に、ありがとう以外の言葉が出てこなくなりました。
なんでもない日々も 一緒にいるだけで
特別な時間に なるんじゃないかな
キミと過ごす日々は どこまでも続くよ
明日も明後日も その先にも
ここで学年ごとに順番に手繋ぎの列に加わっていくの、本当にやれすぎてます。Liella!にとって"手を繋ぐ"という行為の意味は大きいというか、大切にしている要素の一つだと思うので、それを1番エモい形で見せてくれたのが良かったなと。神奈川Day.2でゆいさくがお互いの腰に手を回してたのはなんなんですか。
これはあくまで自分個人の思想でしかありませんが、この楽曲をトリに置いてほしかったなと思ってしまいます。パフォーマンスは良すぎるくらいに良かったし、演出も終盤であればあるほど輝くものになっていると感じたので、なおのこと感情がピークのタイミングで受け取りたかったなと。
私たちの日々は ずっと終わらないよ
続け!と心から願う限り!
今のLiella!から貰ってこんなに嬉しい言葉はありませんよね。この余韻を残したまま締めるライブも見てみたかったです。アンコール1発目で「この楽しい時間はまだ続いていくよ」と伝えてくれているのも良いんですけどね。このタイミングで披露してくれたおかげか、意外と落ち着いて聴くことが出来て、この楽曲の記憶をちゃんと残せたのは良かったのかもしれません。
リリース時期が去年の7月だったので、Connect the Starsで披露される世界線もあったと思うんですけど、全員が揃うこの日まで温存してくれたことに感謝。
EN02.Aspire
直前のエモーショナルな雰囲気とは打って変わって、今度は情熱的に攻める姿勢を示してくれます。衣装がこの楽曲のものだったので確定演出ではありましたが、それでもイントロが流れ出した瞬間の高揚感は凄まじいものがありました。フォーメーションを整える為にやや長めに取られたイントロも、その昂りを押し上げてくれて良かったですね。
この楽曲は過去にも何度か披露されていましたが、全員が揃っての披露は7thライブが初。遂に完成したなと。かつて空いていたポジションが埋まっているのを見ると、失われた時間が一気に戻ってきたような感覚になって、それだけで胸が熱くなるものがありましたね。
この楽曲で特筆すべき点は、やはりダンスでしょう。高い歌唱力から繰り出される迫力と上品さを兼ねた歌唱も大きな魅力なんですけど、流石にダンスが破格すぎます。
特に1サビ前の間奏は全人類に見てほしいです。11人が一糸乱れぬダンスを展開した後に、それぞれがポージングを決める。直後の煌びやかな「Shiny stars」の手の動き。ステージ中央でふわりと身体を解き放ち、指先ひとつで他10人を操る岬なこさん。その後の全員での優雅な振付。数十秒の間に見所が多すぎて、ここの部分だけでご飯11杯はいけます。
あとは2サビ前でモニターに映る「Rise beyond the shiny stars」の演出ですよね。格好良すぎる。ここのカットがくぅきなというのも個人的に熱いです。キャラクターの1推しと2推しなので。
Liella!の一種の到達点とも思えてしまうパフォーマンスを、現地で浴びることが出来て本当に良かったです。特に横浜Day.2と愛知Day.1では、アリーナ(センター席)前方の真正面から見ることが出来たのが幸せすぎました。これが一つの念願でもあったので。なるべく正面からの光景を目に焼き付けようとしたんですけど、流石にフォーメーションダンスが複雑すぎてどうしても追いきれない。あと自分という人間の性質上、視線が勝手に鈴原希実さんに吸い寄せられてしまい俯瞰に徹することが出来なかったので、Dance Practice動画のアップロードをどうかよろしくお願いします。
パフォーマンスが最強だったのは言うまでもないんですけど、会場で実際に感じられる音圧もめちゃくちゃ気持ち良かったです。この脳天に突き刺さり魂を震わせるような重低音のビートを体感してしまうと、もう音源では物足りない体になってしまいますね。ラフェス2でも、絶対に披露していただきたいです。
あまりにもハイレベルなパフォーマンスに終始圧倒されっぱなしでしたが、彼女達はまだなお上昇志向を掲げてくれています。ならば、それを見守る我々オタクもまた、その想いに応える覚悟を持ち続けたいなと。どこまでも高みを目指すLiella!に、置き去りにされるわけにはいきませんね。
EN03.未来の音が聴こえる(神奈川公演)
アンコールで2曲を歌い終えた後、キャスト全員の最後の挨拶があります。新情報の発表もここでされましたね。素晴らしいMCが多かったので割愛してしまうのは大変心苦しいのですが、4公演分をここで振り返るのは流石に難しいということで、やむなしとさせてください。
涙不可避のMCに続き披露されたのは、Liella!が初めてラブライブ優勝を掴んだこちらの楽曲でした。ここまででB面を含めて2期曲を沢山披露してくれていたこともあって、そこまでの驚きはありませんでした。元々『Sing!Shine!Smile!』以上に好きな楽曲だったので、ただただ純粋な喜びが込み上げてきたという記憶。
MCでメンバーから大切な言葉を受け取った直後だったので、この楽曲のしっとり壮大なメロディと優しい歌声が一層沁み渡りました。特にDay.2では、MCで涙を見せた薮島朱音さんを周りのメンバーが支えている姿が印象的で、Liella!というグループの温かさを改めて感じられたのが良かったです。
ただ、トロッコで披露されたのは個人的にちょっと物足りなかったですね。3rdライブでのパフォーマンスに魅了されたことがきっかけで大好きになったので、振付ありで見たかったというのが本音です。曲調が落ち着いていて且つ文脈が重たいので、アンコールでのトロッコに適してるかと言われればNOな気がしますし。まぁこの話はここまで。
「楽しいだけじゃもう越えられないね」
「だけど楽しさが背中押すんだ」
Cメロのこのフレーズが本当に好きすぎます。全てのLiella!楽曲の中でも、相当上位に来るレベル。2期生のパートなのも素晴らしいポイントで、沢山の苦難を仲間と共に乗り越えてきた4人の在り方がよく表れています。先述した薮島朱音さんのMCを経て歌われたというのもあって、普通に涙腺が緩んでしまいました。
11人、22人で披露してくれたことも嬉しかったですね。これからのLiella!に3期生がいないことなんて考えられませんから。この楽曲をこのタイミングでこのメンバーで披露してくれたことによって、1期生が卒業したLiella!も"楽しさ"を糧に前へ進んでいくんだろうなと、そんな未来を思い描かせてくれました。
EN03.UNIVERSE!!(愛知公演)
愛知公演Day.1。神奈川と同様、『Aspire』後に最後のMCが行われました。この公演のMCは、心に残る良いお話が多かったのはもちろんのこと、笑い所も多く、2つの意味で印象に残る時間でした。「なこの顔面」←ポケモンのサブROMのTNにしたい。
こうして全員分のMCを終え、伊達さゆりさんがいつも通り楽曲前の呼びかけをしてくれます。
🎧「みんな声出せますか?」
🤓(みら音に声出すとこあったかなぁ...)
🎧「一緒に...Wow-wow出来ますか?」
🤓「⁉️」
🎧「それでは聴いてください!」
🎧「UNIVERSE!!」
めちゃくちゃ叫んだ。誰が読めたんですか、この展開。
会場が歓声とどよめきに包まれる中、それを掻き消すように壮大なイントロが流れ出します。この瞬間の心が昂った感覚は、いつまでも大切に胸にしまっておきたいものですね。
Liella!の想いに応えたくて、全力で声を出しました。次の日もライブがありましたが、ここで燃え尽きるのも厭わない精神で持てる全てをぶつけました。『UNIVERSE!!』というのは、そういうものだから。
そしてこの楽曲の最高到達点、ラスサビ前のWow-wowを迎えます。
Wow-wow wow-wow wow-wow wow...!
Wow-wow wow-wow wow-wow wow...!
Wow-wow wow-wow wow-wow wow...!
Wow-wow wow-wow wow-wow wow...!
そこにあったのは、確かな静寂でした。ことを理解する前に、魂の震えを感じました。
いや、5thライブ福岡Day.2からキャストが「みんな、ありがとう!」と声を入れるようになって以降、この形の『UNIVERSE!!』を半ば諦めていたんですよ。自分はこれを「🏠🐯キャンセル」と呼んでいるんですけど、今回もそれが来るものだと待ち構えていたので、完全に虚を突かれる形になりました。
Liella!が再び我々を信じてくれたこと、会場にいる全員でその想いに応えられたこと、そのどちらもが、言葉では到底言い表せないほどに嬉しくて。今振り返ってみても、夢のような瞬間だったと感じます。会場ではここまで考えられていませんでしたが、本能が目頭を熱くしていましたね。
2日目はこの静寂が上手くいきませんでしたが、今後もめげずにこの形を続けていってほしいです。「みんな、ありがとう!」は、4thライブ千秋楽だけの特別なものであってほしいし、また静寂を生み出せる日も、きっと来ると思うので。
急にセトリの話になりますが、横浜で両日固定されていた『未来の音が聴こえる』と入れ替わったのは、かなり意外でした。それぞれアニメ時空とリアルでの最後の9人曲という共通点があるとはいえ、ラブライブの優勝曲であることを考えると、どうしても扱いが少し勿体無いと思ってしまいます。
とは言え、あんなものを見せられたら、この変更に文句などあろうはずがありません。ミュージックワールドという最高の世界で、Liella!と魂をぶつけ合いながら最高の空間を創ることが出来て、誇張抜きで今が1番幸せだと心から思えました。本当にありがとうございました。
EN04.Day1(Day.1)
1日目のラストを飾ったのは、かつての定番曲であった『Day1』。披露されまくっているイメージが未だに根付いていますが、2・3期生を含めた形に限定すると、アジアツアーの広州公演以来、約500日ぶりだったそうです。それでもあまり懐かしさを感じなかったのは、リバイバルがあったからでしょう。
この楽曲といえばの「遅すぎるなんてない」というフレーズが、ご新規さんが多かった(らしい)7thライブとメタ的に噛み合っていて面白いですね。今回初めてLiella!に触れた方は、最高のライブの最後に受け取ったこの言葉を胸にしまっていただいて、これからも一緒にLiella!の活動を追いかけていけたら嬉しいなと思います。
この楽曲はやっぱり縦ノリが気持ち良いし、ラップパートのコールとかもあって特有の楽しみ方が出来ますね。特に愛知では『Day1』オタクと連番を組んでいたこともあり、隣で一緒にはしゃいでいました。
あとは横浜でのモニターに映し出された鈴原希実さんの表情が凛としていて、普段のイメージとのギャップを感じられて良かったです。みんなにもイケ原さんを知ってほしい。
正直に言うと、このラストの選曲は自分の中でそんなにピンと来ていません。トロッコの上からこれが最後の楽曲だと告げられたこともあり、終わり方がヌルッとしていた印象を受けました。もちろん、名曲であるというのは間違いありませんが。
『オレンジのままで』締めは無理だとしても、『未来の音が聴こえる』や『UNIVERSE!!』と順番を入れ替えた方が、セトリの完成度も上がったのではと思います。どの立場から物言うとんねんすぎますね。
とは言え、個人的な理想とは別に、7thライブの全公演が素晴らしいものだったことは疑いようがありません。この楽曲で終えた2公演も当然、かけがえのない大切な思い出になりました。
EN04.TO BE CONTINUED(Day.2)
2日目のラストを飾ったのは、Liella!屈指のぶち上げナンバー『TO BE CONTINUED』。ラストが可変になるのは読めませんでしたが、流石にめちゃくちゃテンション上がりましたね。こちらは最後の楽曲としてぶつけられることに何の違和感もありません。
この楽曲には、いつも自分の持つ全ての力を解き放つくらいの心持ちで臨んでいます。やっぱりキャストの熱量も会場のボルテージも、その日1番と言って良いほど高まるので。これが本当に楽しいし、生を実感させてくれる瞬間でもあるんですよね。
一旦冷静にパート分けの話をさせていただくんですけど、きな子ちゃんパートの「勇気出して 叶えた奇跡」を、11 Ver.では坂倉花さんも一緒に歌ってくれているのが本当に良すぎませんか?今更すぎるので多くは語りませんが、あまりにも「私を叶える物語」が体現された歌割りに涙がちょちょ切れてしまいます。
千秋楽では、鈴原希実さんに接近イベントさながらの距離からレスをいただけて、再び天に召されました。大好きなこの楽曲のタイミングで近くに来てくれただけで嬉しいのに、おまけと言うには贅沢すぎる幸運にまで恵まれちゃうの、あまりに出来すぎています。限界までヒートアップしていたこともあって、理性が飛んでしまいそうになりました。というか多分飛んでました。
ペイトン尚未さんの「TO BE CONTINUED↑↑」これ2公演ともやってくれて嬉しかったですね。流石に初見時の体に電撃が走るような衝撃に勝ることはありませんが、それでも現地で聴く度に魂が揺さぶられます。千秋楽では直後に銀テまで飛んじゃって。一体どこまでオタクを熱くさせれば気が済むのでしょうか。
色々な要因が重なって、間違いなく過去一でぶち上がった『TO BE CONTINUED』でした。6thライブの『君・街・空・星』のような美しい締め方も好きですが、楽しい時間を更なる楽しいで上書きするような終わり方もやっぱり良いなと、今回のライブで改めて感じまた。
EN05.Sing!Shine!Smile!(愛知Day.2)
千秋楽限定のダブルアンコールはこちらの楽曲。自分は『オレンジのままで』を予想していましたが、予想外の角度から攻めてきましたね。
ですが、伊達さゆりさんの「一緒に歌いましょう!」という言葉を受け取った時、「ああ、これ以上に相応しい曲はないな」と、すぐに腑に落ちる感覚があり、不思議な心地良さに包まれました。Liella!は歌でみんなを結んできたグループだし、歌でみんなが結ばれてこそのミュージックワールドだと思うから。
正直『UNIVERSE!!』→『TO BE CONTINUED』のコンボで喉が終わりかけていたのですが、この場においてそんなことは何の関係もありません。ただLiella!と一つになりたいという一心で、最後まで全力で声を届けました。ステージ端がよく見える座席だったので、近くに来てくれたキャストの色にブレードを切り替えながら、一人ひとりに想いを馳せながら歌いました。
おそらく会場のみんなも同じ気持ちだったと思います。そんな想いで溢れていたからこそ、あの大合唱が生まれたような気がしています。このダブルアンコールという場で一緒に手を叩いて、歌声を重ねて、楽しいと大好きを会場全体で共有出来たこの瞬間は、他の何事にも代えられない多幸感に包まれたひとときになりました。
余談ですが、6thライブのアンコール直前の幕間映像で「Liella!の好きなところを一言で」という問いに、メンバーが順番に答えていくやつがあったじゃないですか。そこで伊達さゆりさんが「楽しいと大好きがみんなの宝物になるところ」と回答していらっしゃっていたのが凄く印象に残っていて。なんて素敵な表現なんだと感激したんですけど、今回のこの『Sing!Shine!Smile!』で、正にその言葉が形になったような体験をしていたんだなと、今これを書きながらふと実感しました。
楽曲が終わり、ステージ中央にメンバーがぎゅーっと集まります。この光景、言語化が難しいんですけど、とにかく胸がいっぱいになるような尊さを感じました。メンバー同士の心の距離の近さというか、積み上げてきた絆のようなものが一目で伝わってくるというか。
「以上!」
「Liella!でした!!!!!!!!!!!」
今度こそ本当に、Liella!の22人がステージを去っていきます。最後に伊達さゆりさんが「また必ず会いに行きます」って伝えてくれたのが嬉しかったなぁ。
Liella!がくれた最高の時間を胸に刻みながら、全力のありがとうを叫びました。隣で淫夢厨2人が「ありがとうスギィ‼️」と叫んでいましたが、それが雑念にならないほどこの瞬間に没入していたし、ただただ感謝の気持ちで胸が満たされていました。冷静に考えて「ありがとナス」じゃないのは何故なんだ。
これで、7thライブは本当におしまい。最高のhappyありがとう。これからも、あなた達が描く夢の景色を一緒に見させてください。
【後語り】
ライブレポートは以上になります。楽曲数が多かったこともあり、MCの感想をほぼ全カットしてもなお、25000字を越えてしまいました。これでも感じたことの半分くらいしか出力出来ていないのですが、本当に書きたいことは全て綴ることが出来たのかなと思います。
7thライブはこれまでに参加した全てのライブの中で1番楽しかったし、念願がいくつも叶って幸せすぎる2都市4公演になりました。"楽しかった"という点では、Liella!ファンミの最終章が個人的に1番だったんですけど、今回はそれを悠に越えてきましたね。
新曲はさることながら、久しぶりの楽曲達を当時と違った心情で受け止めることが出来て嬉しかったです。どんな楽曲にもまだまだ秘めているポテンシャルがあるんだろうなと強く感じました。今回披露されなかった2期曲や、未だに披露されていない1期Blu-ray全巻購入特典の2曲も、どこかで聴けたら嬉しいですね。
楽曲の項目でも記した通り、アンコールのセトリ配置の歪さにだけ若干の不満が残っていますが、それも全体を通して見れば気にならなくなるような些細なものです。というか、自分がセトリの意図を理解出来ていないだけな気がします。
3期を終えて、それをなぞった6thライブも終えて、その物語に一区切りを付けたLiella!。そんな彼女達が次のフェーズに移行したんだいうことを、今回のライブで示してくれました。今後の展開やライブ、そしてちゅーとりえらの発表もあり、これからもLiella!の活躍から目を離せませんね。
やっぱり私、Liella!が好きだ────!
このままダラダラと語り続けるのも良くないので、本記事はここで締めさせていただきます。長い上に拙い文章でしたが、ここまで読んでくださった方々、ありがとうございました!

(サムネ用)
Liella! 6th セトリ予想
初めましての方は初めまして。そうでない方はお久しぶりです。Liella!のオタクです。
今更にはなりますが、TVアニメ3期最高でしたね。今回はそんな最高の作品の追体験を出来るであろうライブである、"Liella! 6th LoveLive! Tour 〜 Let's be ONE 〜 東京公演のセトリ予想をしていきます。今回も公式がセトリ予想企画を開いてくれているので、やらないわけにはいきませんね。
今回のライブがアニメ後のものであるということで、これまで僕がセトリ予想記事を上げてきた4th、5th、ファンミ最終章と比べて披露されるであろう楽曲は9割方分かってしまっており、難易度が低く予想の個性も出にくいのかなと思います。差が出るポイントは曲順と不明瞭な残りの1割くらいなはず。
それでもなるべく思考を止めずに自分なりの1つの答えと言える予想セトリを考えてきましたので、よろしければ見ていただけると嬉しいです。願望要素は少なめですが、一部大胆な予想もしています。
僕が考察したセトリはこちらになります↓

多少のオリジナリティはあれど、かなり無難な仕上がりになったと思います。楽曲数を大幅に増やしたりしない限りは、ぶっちゃけ誰が組んでも似たような感じになるはずです。
また今回は、いつも予想セトリ解説の前に設けていたセトリ考察の軸の紹介は割愛させていただきます。3期楽曲とそのカップリングとリエラのうたがメイン!←これに尽きる。他のポイントを強いて挙げるのであれば、TVアニメの追体験ライブということで、Liella!の1st、3rdライブの構成はかなり参考にしています。
とは言え曲順などで意見が食い違う部分もあるかもしれませんが、叩かないでください。自分は1曲目これだと思う!等の意見は大歓迎ですので、リプやDMをください。お待ちしております。
【セトリ解説】
特筆すべき所をしっかり語り、他はなるべく簡潔に行きます。
目次↓
- 1.Let's be ONE
- 2.青春HOPPERS
- 3.Bubble Rise
- 4.Summer Escape!!
- 5.Special Color
- 6.ファイティングコール
- 7.絶対的LOVER
- 8.Within a Dream
- 9.QUESTION99
- 10.Dazzling Game
- 11.Second Sparkle
- 12.真っ赤。
- 13.dolce / 11th moon
- 14.ひとひらだけ
- 15. Wish Song 〜11 Ver.〜
- 16.笑顔のPromise
- 17.スーパースター!!
- 18.君・街・空・星
- 19.結ぶメロディ
- 20. 始まりは君の空 〜11Ver.〜
- 21.DAISUKI FULL POWER
- EN1.未来予報ハレルヤ!
- EN2.この街でいまキミと / ユートピアマジック
- EN3.アイコトバ!
- EN4.いつものピースサイン
1.Let's be ONE

まず1曲目にTVアニメ3期のOP且つ今回のライブタイトルにもなっているこちらの楽曲を予想しました。
第9話の挿入歌として地区予選で歌われたということで、この楽曲を開幕に置かない予想をしている方も結構見かけましたが、
①1曲目として『Let's be ONE』以上に相応しいものがあるのか
②『Let's be ONE』以外の楽曲を披露するとして開幕衣装をどうするか
この2つの問題点を解消出来る案が思い浮かばなかったので、無難に初手置きする形となりましたね。特に②の問題が大きく、TVアニメ3期で登場した新衣装が沢山ある以上、5thライブの時のオリジナル衣装のようなアニメ本編と無関係な衣装を披露する余裕は流石に無いだろうと判断しました。
アニメ後のライブの1曲目にOPを置くという至極真っ当なことをしているはずなのにここまでの解説を要される今回のライブ、楽曲の披露順を当てるのは相当難しい説がありますね。
2.青春HOPPERS
『Let's be ONE』→『青春HOPPERS』という2曲の流れはもはや定番となっており、今回のライブでもこの形を崩さずに来ると思っています。
当日はこの楽曲を全身全霊楽しみつつも、ハイクオリティなダンスパフォーマンスを目に焼き付けることも忘れないようにしたいところですね。
MC①
開幕の挨拶とかコール&レスポンスをするいつものやつです。これが無いとライブが始まりません。
幕間①
普段のライブであればMCの後に何曲か披露してから幕間に入る印象がありますが、今回はセトリの兼ね合いでMC直後に幕間が来ると予想しました。
第1話〜第2話の要所をピックアップした映像を見せてくれることでしょう。『Butterfly Wing 〜Piano Ver.〜』は個人的にカットしないで欲しいポイントです。
この映像の長さによっては、直前のMCの途中にトマカノーテの3人が捌けることも有り得ると思います。
3.Bubble Rise

「私達の歌が 届きますように」
幕間明けは当然第2話の挿入歌であるこの楽曲。衣装も演出も2番以降の振りもどのようになるのか今から楽しみすぎます。
本題から少しずれますが、トマカノーテの楽曲をもう何曲か欲しいなって思う今日この頃です。今度は冬毬ちゃんメインだとなお嬉しい。
4.Summer Escape!!
続いてリエラのうたから2期生楽曲であるこちら。1st、3rdライブにはリエラのうた楽曲を連続で披露するターンがありましたが、今回はそれが無いのではと予想しています。
理由としては単純で、『ひとひらだけ』や『結ぶメロディ』がライブ序中盤に披露される楽曲じゃなさすぎるからです。1期生の卒業の文脈を多分に含んでいるであろうこの2曲を早々に消化してしまうのはあまりにも違う。
かと言ってライブ終盤にリエラのうたコーナーを設けるのもなんか違うと思ったので、今回はリエラのうたも要所要所に散りばめています。この楽曲をここに入れたかった理由は、6曲目の解説で語らせていただきます。
2期生ならではのわちゃわちゃ感の中でメロディから少しばかりの切なさも感じられるこの楽曲がとても好き。トロッコでの披露になるんじゃないかなと予想しています。
5.Special Color

続けて8人Liella!のターン。『Bubble Rise』との対比を描く意味では4曲目に置いた方が美しかったかもしれませんが、それよりも4曲目〜6曲目の間に1期生(かのんちゃんを除く)が1回ひっ込んで2期生のみで1曲披露した後にまたすぐ戻ってくる構成に違和感を覚えたので、今回は『Summer Escape!!』→『Special Color』の順番にしました。『Summer Escape!!』がトロッコ楽曲という前提であれば、最初にトロッコで登場する方が自然だというのもありますね。
四季メイオタクの方々はサビ前の振りを見て無事でいられるのでしょうか。カップリングに特別な拘りを持たない僕ですら怪しい。
6.ファイティングコール
分かりやすい泣き曲だと思います。こちらの試聴動画が第4話の後に公開されたという時点で、この辺りで披露されるのは確定的と言えるでしょう。理由は分かる人には分かるはず。ラスボス感すら漂うこの楽曲をこんな序盤に消化してしまえる所に、Liella!という集団の強さが表れていますね。
僕は(というかほぼ間違いなく世論)この楽曲を2期生が中心のものであると捉えているので、そのメッセージ性に更に深みを持たせるためにも前2曲は『Summer Escape!!』と『Special Color』がベストだと思い、このようなセトリ構成にしてみました。仮にこれが不正解だったとしても、この流れ自体は悪くないと自負しています。
僕は正直まともにこの楽曲のパフォーマンスをちゃんと目に焼き付けられる自信がありません。感動のあまり呆然と立ち尽くして記憶が飛んでしまうか、涙で前が見えなくなるかの2択だと思っています。
幕間②
第5話〜第6話を良い感じにまとめた映像になると予想しています。こちらも『星屑クルージング 〜上海 Ver.〜』はカットしないでいただきたい所ですね。というかこの楽曲がセトリに入り込んでくる可能性も全然あると思っています。
7.絶対的LOVER

「聴いてください(和訳)」
幕間明けはアニメ映像の流れでこちらの楽曲が披露されることでしょう。
楽曲を通して可可ちゃんとLiyuuさんのスクールアイドルに対する想いを伝えてくれる気がしていて、今からドキドキです。こんなに1人の存在を強調するフォーメーションや歌割りってなかなか無いので、そういう意味でも楽しみですね。
8.Within a Dream
この楽曲をセトリのどこに置くかが難しかったです。頭を悩ませた結果、『絶対的LOVER』のブロックを2曲で終わらせるのが勿体無いという消極的な理由でここに入れてしまいました。3曲目辺りかアンコ明けに置くのが綺麗な気がしていますが、色々と兼ね合いが悪かった...
トロッコでもやれるとは思うけど、リリイベのあのパフォーマンスを見てしまった以上、ちゃんと振り有りで披露してほしいと思ってしまうのがオタクの性です。
9.QUESTION99
『絶対的LOVER』のカップリング。こちらはほぼほぼトロッコでの披露になると考えています。
音作りもフレーズも癖になるきゅんきゅん曲ですね。
幕間③
ここまでの予想が凡そ正しければ、ここでは第7話〜第8話の切り抜き映像が来るでしょう。
10.Dazzling Game

トマカノーテ VS Liella!の最終対決。パフォーマンスの性質上、センターステージでの披露がほぼ確定してると言える楽曲ですね。
再現の難易度が高そうな衣装ではありますが、この楽曲に関しては"青 VS 赤→ひとつになって紫(Liella!カラー)になる"という衣装ありきの演出が大きな見所だと思うので、運営さんとキャストの努力を信じさせていただきます。
TVアニメ同様、6thライブの舞台でもハイレベルなパフォーマンスをバチバチにぶつけ合ってほしい所です。
11.Second Sparkle

Liella!が11人となったこのタイミングで、改めて二度目のラブライブ優勝を誓う選曲。TVアニメ3期の1つのテーマとも言えるこの楽曲を披露しない選択肢は無いんじゃないかと考えています。ファンミ最終章以降、対外イベントも含めて各所で披露してきたのはそういう理由からだと思いますし。
散々擦ってきて肝心の6thでやらないんかーいwみたいな展開には流石にならないと予想。
12.真っ赤。
どんな振り付けフォーメーションになるのか全然想像が付かなくて、そういう意味では個人的に1番パフォーマンスが楽しみな楽曲かもしれません。
色々と攻めており歌唱もダンスも高い技術が要求されそうな楽曲ですが、それでもしっかりと決め切ってくれるはずです。彼女たちはLiella!なのだから。
『Dazzling Game』→『Second Sparkle』→『真っ赤。』というパッションマシマシな3連番で痺れて動けなくなりたい。
MC②
ここで2度目のMC。ここまでの振り返りだったり楽曲の感想を語ったりしてくれます。
13.dolce / 11th moon
MC明けは3期生スタート。3期生のみリエラのうたを2曲作られているため、ここがアンコール前唯一の日替わりになると予想しました。おそらくトロッコでの披露になるでしょう。
どちらも、特に『11th moon』は日替わりにすべき楽曲だと思わないんですが、こうでもしないとセトリ変更ポイントが無さすぎる...
14.ひとひらだけ
3期生の次は1期生のターンです。しっとり。
別れの寂しさや過ぎゆく時間の儚さをひとひらの粉雪で表現している歌詞が美しすぎて、個人的に全リエラのうた楽曲の中で1番好きです。
季節感も「出会い別れの扉を開き 僕ら進むけれど 変わるはずない 心は結ばれているよ」という歌詞も次の2曲に繋がる部分があって、セトリとしても美しい並びな気がしています。
15. Wish Song 〜11 Ver.〜
『笑顔のPromise』の前後に来ることはほぼ確定しているこちらの楽曲ですが、アニメからの文脈的には前に持ってくる方が自然だと思います。
5thライブでは『Wish Song』に両日泣かされましたが、果たして今回は無事でいられるのでしょうか。
16.笑顔のPromise

念願のきな子ちゃんセンター。キャラもキャストも僕の推しなので、この楽曲のパフォーマンスを拝むのが今から本当に楽しみですね。
欲を言えば衣装あり、ポニーテールも再現した状態で披露してほしいのですが、
①本編でヌルっと曲が始まったため、この楽曲に繋げるための幕間アニメ映像を作りにくそう
②この後もTVアニメをなぞったライブが続くため、ポニーテールにした鈴原さんの髪型を元に戻す必要があり、ライブの尺的にその余裕が無さそう
③過去のTVアニメ後のライブでも、衣装再現をされていない挿入歌が存在している(1st→『ノンフィクション!!』 : 3rd→『Welcome to 僕らのセカイ』&『Chance Day, Chance Way!』)
以上の3点の理由から、考えれば考えるほど現実的じゃないという結論に至ってしまいました。悲しみ。逆に衣装再現をしてくれたら、その時点で僕は終わってしまいそうです。
『Wish Song』で"結ばれる想い"を演出してからの『笑顔のPromise』という流れは、どう考えても精神が持たないですね。覚悟は出来ています。
幕間④
『笑顔のPromise』後の結果発表から始まると思います。思うと言うよりは願望です。きな子ちゃんの「優勝するっすよ〜!」を会場でも聴きたい。
ラブライブ決勝直前の各Liella!メンバーの想いが語られていくシーンは、余す所なく使ってほしいですね。もちろんステージに出る前の掛け声も。
17.スーパースター!!

ここで満を辞して披露されるのがラブライブ決勝曲です。衣装が大好きなので早く見たい。
歌い出しにはフルサイズの音源だとイントロ伴奏が付いていましたが、今回のライブではTVアニメ同様アカペラで歌ってほしい気持ちが強いです。
3年間(リアルタイムだともうすぐ4年だけど)のLiella!の集大成、この目にしっかりと焼き付けさせていただきます。
18.君・街・空・星
こちらもLiella!の集大成。
あまりにもLiella!の軌跡が詰まりすぎている楽曲なので大トリ候補の1つでしたが、『スーパースター!!』の直後に披露することでラブライブ決勝前後のストーリーを補填する魅せ方が1番綺麗だろうと考え、今回はここに置いてみました。
元々かなり好きな楽曲ではありますが、ライブで聴くことで更に化ける気がしています。
19.結ぶメロディ
最後のリエラのうた兼卒業ソングです。あまりにも卒業式で歌われる合唱曲感が強いので、『始まりは君の空』の1つ前のタイミング以外での披露は僕の中で考えられませんでした。ちょっと頭硬いかもですね。その割に衣装は『スーパースター!!』のままなのですが、そこはセトリの兼ね合いということで致し方なし。
文脈とかを取っ払ってもLiella!の本気の合唱に聴き惚れてしまい、動けなくなってしまいそうです。
幕間⑤
最後のアニメ映像です。第12話の総集編映像が流れると思います。この時点で涙腺崩壊不可避。
20. 始まりは君の空 〜11Ver.〜

「これが私達3年生のスクールアイドルとして歌う最後の歌」
「私達の そしてみんなに贈る」
「始まりの歌!!!!!」
死人が出ます。とは言え、ここまで来たらもうLiella!の全てを受け止めるのみです。
こちらも一応大トリ候補ではありましたが、やっぱりTVアニメのストーリーはライブ本編中に完結させる方が構成として美しいと思うので、今回は20曲目に置かせていただきました。
冷静に考えてこれで締めるライブってヤバすぎるので、そっちはそっちで見てみたい気持ちもあります。その場合はAqours 5thライブのように、最後のMCがアンコール前に来ることになりそうですね。
TVアニメと同様に1番は1期生5人での衣装付きパフォーマンス、2番で制服を着た後輩6人が手を繋いでステージ上に現れると予想しています。
どのタイミングでどういう形で披露されるにしても、この楽曲が今回のライブの肝と言える部分になることは間違いないでしょう。
皆さん生きて帰りましょう。
MC③
『始まりは君の空』の余韻を残しつつ、アンコ前ラストのMCに入ります。ダメージがヤバすぎてキャストの話が入ってこなくなってそうです。
ここまでの感想等を一通り話し終えたら、次が最後の曲になりますっていうお決まりの流れで来るでしょう。
21.DAISUKI FULL POWER

本編を締めてくれるのは勿論EDであるこちらの楽曲。やっぱり本編をOPで始めて挿入歌を全て放出してからEDで終える王道セトリが至高だなって思います。スッキリ感が違う。1stライブも3rdライブもこの流れでしたしね。
ED楽曲ではあるんですけど、振りやフォーメーション、メガホンを使ったパフォーマンス等ステージから目を離せない見所たっぷりな1曲だと思います。期待大。
~ENCORE~
映像があるならProject Historyみたいな感じでこれまでのLiella!が歩んできた軌跡を振り返られるものだと嬉しいですね。
とは言え生首アニメならそれはそれで嬉しいし、何が来てくれても無問題って感じです。
EN1.未来予報ハレルヤ!

願望8割くらいの選曲ですが、有り得なくは無いと思っています。そう考えた理由が以下の2点です。
①TVアニメ3期第11話中に1期を想起させられる演出が散りばめられていた。特にラストの台詞は第1話を踏襲したと思われるものだった
②TVアニメ1期のMV付き挿入歌で唯一、2期生や3期生を含めたカバーがされていない→意図的な温存を感じる
久しく披露されていないこの楽曲ですが、かのんちゃんの留学というシチュエーションに重ねた1曲として、この場での披露が最適解なのではないでしょうか。
パフォーマンスに関しては他の11 Ver.と同様、1番は1期生のみ、2番から2期生3期生も参加してくるのではと思います。2番以降のパート分けも妄想しているのですが、そこは割愛させていただきます。
衣装は1期生も含めて制服で披露してくれたら嬉しいです。伊達さゆりさんの制服のリボンが無ければ尚のこと最高。
EN2.この街でいまキミと / ユートピアマジック
ここは公演ごとに披露してくる楽曲を変えてくるポイントだと思っています。どうしてもセトリ変更点が少なくなってしまう分、各公演での差別化をここで図ってくるはず。
具体的にはツアーの最初の8公演で各公演1曲ずつ、合計8曲が披露されて、ラストの大阪では人気投票で上位2曲を披露するといった3rdの時と同じ流れを想像しています。それに倣ってこれらは当時と同じトロッコ上でのパフォーマンスになると思います。
今回この枠で披露されると予想したのが、
・Dreaming Energy
・だから僕らは鳴らすんだ!
・この街でいまキミと
・GOING UP
・水しぶきのサイン
・ユートピアマジック
・POP TALKING
以上の8曲でございます。
11人でのカバーがされていない、5thライブで学年カバーもされていないカップリング楽曲からピックアップしました。
この条件に当てはまる楽曲は他に『瞬きの先へ』『Dream Rainbow』『色づいて透明』『揺らぐわ』『名前呼びあうように』があるのですが、これらはアンコールの場でトロッコに乗って披露する楽曲としては不適だと思ったので、予想セトリへの採用を見送りました。
8曲の中から今回この2曲をピックアップしたのは、シンプルに僕が聴きたい楽曲の上2つを並べたというだけですね。現地参戦が確定しているのは現状東京だけなので。正直全然深く考えてないです。
一応それっぽい理由付けをするのであれば、東京公演は聖地原宿でのライブということで、歌詞や楽曲背景がマッチしているような気もします。
ここまで色々と語っておいてなんですが、ぶっちゃけこの予想は全然当たる気がしていません。もはや公式がどんな風に裏切ってくれるかを楽しみにしてるまであります。
EN3.アイコトバ!

こちらの楽曲は結構な確率でやってくれると思っています。
6月末にはLiella! CLUB 2025のテーマソングも発表されるはずなので、今回のツアーで一旦歌い納め的な形で全公演で披露されそうです。
皆さんタオルのご持参を忘れずに。
MC④
キャストさん全員から最後のお言葉をいただけます。1時間MCに期待。
EN4.いつものピースサイン
大トリ予想はこちらの楽曲。他の方の予想セトリを見てもこの楽曲をラストに据えてるものはほぼ見つからず、ちょっと通ぶりすぎてる感が出ていそうですが、僕は真剣です。
この場で歌詞考察みたいなものを展開する気は無いのですが、僕はこの楽曲を初めて聴いた時から"1期生の卒業後"を歌っていると思っていました。「青い空を横切る 真っ白な流星」という歌詞が飛行機雲のシンプルな比喩表現で、かのんちゃんの留学を意味しているようにしか見えないというのが1番の理由ですね。
そんな楽曲が本編の中途半端な箇所で披露されることは僕の中では考えられず、ライブ終盤、殆どの確率でアンコール明けに来るものだと思い込んでしまっています。思考が凝り固って柔軟なセトリ予想が出来ないのは僕あるある。
まぁ『Bubble Rise / Special Color』のカップリングという時点でこの解釈はズレているのかもしれませんね。8-3に分裂している時のLiella!の歌っていう意見の方が多数派な印象がありますし。
僕も流石にラストはやりすぎかなと思わなくもないですが、これが当たっていたら気持ち良すぎるのでこのまま提出させてください。
【おまけ】
ここでは楽曲数等の都合上で今回の予想セトリには採用出来ませんでしたが、入れるかどうか迷った楽曲をいくつか紹介させていただきます。
星屑クルージング 〜上海Ver.〜
先述しましたが、普通にやりそうな気もしています。
その場合『絶対的LOVER』前の幕間が消えて、専用衣装も付かなくなる可能性が上がると思います。理由は割愛。そうなると幕間のアニメ映像を3話から6話まで丸々カットすることになってしまい、それはやりすぎだと思い採用を見送りました。
幕間が1つ消えるだけで楽曲の連続披露問題がかなり深刻化しますしね。僕の思想が強すぎて『ファイティングコール』とかを後ろに持って行けないせいで、この問題も解消不可能で詰んでいます。1曲増えるだけで全ての歯車が狂うの面白いですね。
私のSymphony
TVアニメを背負ったライブでは必ず終盤にアレンジVer.で披露されていたので、今回も全然可能性があると思っています。相当見たい。
Dream Rainbow
僕は第4話の後に2期生が歌ったのはこの楽曲なのかもしれないなと勝手に解釈しています。その前提が無くとも5人時代から大好きな楽曲なので、披露してくれたら泣いて喜びます。
ユニゾン
このタイミングでの披露は暴力的すぎる。
楽曲テーマが『ひとひらだけ』にかなり近いと思っていますが、こっちの方が限りある時間を噛み締めながら今を楽しもうとする前向きな気持ちが表れている感じがします。
【おわりに】
ここまで読んでくださった方々、本当にありがとうございます。書きたいことを勢いで書き綴ったら9000字overの記事になってしまいました。これでも結構端折ったんですけどね。
今回は披露される楽曲の予想自体は簡単でしたが、その並び替えにひたすら頭を悩まされました。特にリエラのうたの扱いと日替わりポイントを生み出すのが難しかったですね。
モチベだけはあるので無い頭を回してセトリ予想をしましたが、今回も当然のように公式に予想の上を行かれると思っているので、どんな風に裏切ってくれるかが今から楽しみです。
公式のセトリ予想企画には本記事で紹介した予想セトリに準じて、5曲目『Special Color』、10曲目『Dazzling Game』、11曲目『Second Sparkle』で応募する予定です。1つでも当たっていたら褒めてください。
Liella! 6thライブに参加される皆様、体調に気を付けながら僕と一緒にLiella!の伝説を見届けましょう!
以上です。
【ライブレポート】Liella! ユニットライブ&ファンミーティングツアー 心・技・体!極上大冒険!!〈最終章〉
初めまして、Liella!のオタクです。
先日8/3(土)、8/4(日)に開催されたLiella!ファンミ最終章に両日現地参加してきたので、その感想を綴っていこうと思います。
まず率直な感想を言わせていただくと、僕が参加した中だと過去1番レベルで楽しかったイベントでした。ファンミの割に多すぎる楽曲数とオタクの好きを詰め込んだような暴力的なセトリに終始狂わされ続けましたね。僕の大好きな楽曲、『色づいて透明』の歌詞に「想像できない未来が僕らを待ってる」というフレーズが使われていますが、限度というものがあるだろという感じです。勿論褒めてます。
今回も事前にセトリ予想をして本公演に臨んだのですが、上述した内容からお察しいただける通り完全敗北を喫しました。ここまで考えて組んだ予想セトリが殆ど掠りもしない、良い意味でこちらの期待を裏切ってくれるようなセトリだったということです。
今回の座席は両日共にアリーナの最前ブロックと、かなり恵まれた座席だったのでその点も今回のイベントの楽しさを助長してくれた要因でした。e+さん、神席をご用意してくださり本当にありがとうございました。
また、最近のLiella!のライブには1人で参加することが多かったのですが、今回はXでの僕のFFである、よみ(@FroslassPoke)さんと参加しました。隣に知り合いがいたおかげでこちらも躊躇無く大声を出せたし、ライブ後に感想をぶつけ合う相手にもなってくれたので感謝しています。連番することによるメリットが大きすぎて、もう1人でライブに行けない体質になってしまったかもしれません....
今回はファンミの前後にあった出来事も簡単なオフレポとしてブログに残したいと思っているのですが、いかんせんライブレポートと組み合わせるとかなり長くなってしまうので、気が向いた時に別記事として上げるかもしれません。上げないかもしれません。
前置きが長くなってしまいましたが、そろそろ本題であるファンミの感想を綴っていきます。いかんせん楽曲数が多すぎるので、各楽曲への感想はなるべく簡潔にしようと思っています。それでも本当に語りたいことは全て語るつもりです。
※連番者の名前を度々出していますので、文章に若干の身内感が出てしまっていると思います。苦手な方は閲覧をお控えください。
セトリ↓(LL-Fansさんのポストから引用させていただきました。)


縦に長すぎる...
早速セトリ順に感想を書いていきます。披露されるソロ楽曲の数の関係で途中から同じ楽曲でも曲番が合わなくなるので、その場合はDay2準拠で表記させていただきます。
OP01.プライム・アドベンチャー
今回のファンミの始まりの楽曲。オープニングはこれ以外ありえません。
各ユニットが6都市で披露してきた『プライム・アドベンチャー』を、Kアリーナに集結して11人で歌う展開はなかなかに熱いです。リエラのうた衣装のキャストさんが全員揃うのも初でしたが、絶景でしたね。11人が揃っているのを見ること自体久々でしたし、この時点で既に“集大成”を感じていました。
今回の極上大冒険を通した株の上がり幅だけで言ったら、この楽曲が1番です。このファンミを通して大切な思い出の1曲となりました。冷静に見ると歌詞が結構良い。再評価するきっかけを与えてくれて本当にありがとうございます。
MC①
まさかのコール&レスポンス省略。少し寂しいけどボリューム盛りだくさんすぎるイベントだったし仕方ないですね。
トーク①.Thank you Good message 結ヶ丘女子高等学校 投書箱
この場で採用されたお便りは両日共に良いものばかりでしたね。特にDay2では盛り上がりすぎて「チームワーク」パートが全カットされる事態となりました。全然文句はありませんが、本来何をするつもりだったのかだけ気になります...
個人的には鈴原さんのスペシャルウルトラ最強きゅるんが、両日通して1番印象に残りましたね。推しなので。張り切って1人だけ立ちあがっちゃうの可愛すぎだし、ネーミングも頭悪そうで可愛いですね。
Day1-トーク②.みんなで影遊び
結果的に唯一披露された「チームワーク」パートということになりました。この後が凄すぎて、正直このパートの印象はあまり残ってないです。シンデレラが凄かったのと、カンガルーがメガガルーラに見えたことくらい。
幕間
「ミュージック」パート前の幕間アニメです。ゆいがおー事件が1期生+四季ちゃんによって仕組まれていたことがここで判明しました。
Day1-M01.影遊び
いよいよ「ミュージック」パートの開幕。最初は今回のファンミを通して先陣を切り続けていたCatChu!です。
ユニットの1曲目は1stシングルからどちらか1曲が来ると思っていたので、こっちから来たのは意外でした。しかも特殊イントロまで用意されるという豪華特典付き。
現地にいる時はそんなに気になりませんでしたが、後から配信を見返すとこの楽曲のパフォーマンスに関してはまだまだ粗があるというか、正直もっと良くなるんじゃないかと感じました。CatChu!の楽曲の中では比較的“聴かせる”タイプの楽曲ですので、余計にそう思ってしまいましたね。ですがその粗っぽさがこのユニットの良さとも言えるので何とも言い難いところ。
ラスサビ前の伊達さゆりさんの「まだ」のがなり、毎度のことながら迫力が凄すぎていつも恐怖を覚えながら聴いています。
Day2-M01.オルタネイト
ペイトン尚未「Are you ready?」←特殊イントロからのこれ良すぎましたね。
今回もCatChu!らしく良い意味で泥臭いパフォーマンスを見せてくれました。流石にもう見慣れた感がありますが、4thライブで初めて見た時の衝撃は凄かったですね。
Liella!の中でも屈指の歌唱力と安定感を誇るペイトン尚未さんが、Cメロで音程が上擦る程に歌声に感情を込めていたのが印象的でした。
M02.全力ライオット
これはもう登場時からライブでブチ上がるのが確定していた楽曲ですね。アニソンの域を超えているんじゃないかってくらいガチガチのロックナンバーです。
名古屋で聴いた時以上にパフォーマンスに力が入っているのを感じ、Kアリーナの音響も相まって終始圧倒されてしまいました。加えてあの噴き上がっている炎、ちゃんと熱いんですね。そこであんなハイカロリーなパフォーマンスをしながらも平然としているCatChu!のポテンシャルエグいです。
「ロッキンロッキン!」や「ハイ!ハイ!」などのコールが楽しすぎるし、会場全体の熱気も最高潮になります。この時ばかりは猿になっても許されます。流石にライブにおいてはCatChu!最強楽曲と思わざるを得ない...
Cメロの振り付けなのですが、Day1のトークパートの振り付け講座で言及されていたので結構注目して見てしまいました。月並みな感想ですがとても格好良かったです。これぞロックって感じ。
M03.カメリアの囁き
続きましてKALEIDOSCOREのターンです。ユニットパートは2曲交代制だったことに驚かされました。事前にこの流れを読めた人、1人もいない説。
こちらもロック調の楽曲ではあるものの、魂に直接殴り込んでくる『全力ライオット』とは対象的に、パフォーマンスで“魅せる”タイプのロックです。いかにもKALEIDOSCOREらしい。
この楽曲のパフォーマンスはダンスもハモりもかなり洗練されていて美しかったですね。美しくも熱い、この2つの要素の塩梅が絶妙だなと感じました。KALEIDOSCOREの楽曲の中だとかなり異質で、正直ライブ前はあまり評価していない部類の楽曲でしたが、圧巻のパフォーマンスを生で見せつけられてちゃんと株が上がりましたね。
Day1-M04.不可視なブルー
楽曲名がオシャレすぎる。
サビの青山なぎささんの下ハモが聴き心地良すぎます。音源のハモりも全然良いのですが、ライブでの心地良さはちょっとレベルが違います。拍手。
Day2-M04.ベロア
めっちゃ好きです。Liella!のユニット楽曲で1番好きまであります。個人的にはライブで強さを感じにくい部類の楽曲だと思っていますが、元が神すぎて結局最強。
ラスサビの転調が良すぎて自然と涙が出そうになります。ライブだと情感マシマシになるのも良いですね。
M05.Thank you Good morning
最後は5yncri5e!のターン。CatChu!→KALEIDOSCOREの『全力ライオット』→『カメリアの囁き』と同様に、ある程度傾向の近い楽曲同士でユニット繋ぎをしているのが綺麗ですよね。
5yncri5e!の楽曲としては珍しいバラードで、歌詞やメロディが心にじんわり染み込んできます。かと言って、5yncri5e!の最大の持ち味と言えるダンスパフォーマンスもおざなりになっていないのが凄いです。
きな子ちゃんセンターなのも個人的に熱いポイント。推しなので。5yncri5e!にはフォーメーションが目まぐるしく変化する楽曲が多い中で、こちらは基本的にきな子ちゃんがセンターにいるので、きな子ちゃん主体の楽曲であることを視覚的にも実感出来るのが良いですね。
Day2の鈴原希実さんの「ありがとう 今日も」のアレンジ、今思うとかなりベタなんですけど、それでも完全に不意を突かれて硬直してしまいました。流石にずるい。
後にMCでも触れていましたが、彼女にはこれからもこの楽曲の歌詞を大切に歌い続けてほしいです。「たった一言が1日変えちゃうこともあるから」は僕も大好きな歌詞です。
5yncri5e!の5人の歌声が織りなすバラードに無限の可能性を感じたので、また違った感じのバラード楽曲が用意されたら嬉しいなと思ったりしています。
Day1-M06.Dancing Raspberry
各所で披露されてきており、最早今更語ることの無い楽曲かもしれません。
サビにある「赤い果実を抱いて踊ろう」「キミの果実をもっと見せて」部分でのソロパートを担当していない4人のダンスが特に大好きで、斜め前からではありましたが生で拝めて幸せでした。
個人的に2番の花道の大移動が好きなので、センターステージのある舞台でもう1度浴びたいなと思います。
Day2-M06.A Little Love
究極のダンスナンバー。4thライブで初めてこの楽曲のパフォーマンスを見て5yncri5e!推しになったと言っても過言ではありません。そこから更に進化を遂げているのが流石すぎます。
この楽曲のパフォーマンスを現地で見るのは4回目でしたが、その中でも今回が断トツで近くから拝むことが出来たので多幸感が凄かったです。5人ともダンスパフォーマンスが完璧すぎて涙が出そうになりました。
この楽曲はやっぱりラスサビ前の最弱→「ねえ あげるよ」という部分が強すぎますよね。この瞬間だけでチケ代のお釣りが来るレベルです。
ガチな余談ですが、連番者のよみさんがライブ後にこの楽曲の振りの一部分を一生真似していてウケました。
M07.ディストーション
まさかのユニット2周目。いや、1周目でCatChu!がこの楽曲を披露せずに引っ込んだ段階でここまで読めましたが、事前にここまで見越していた方はほぼいないのではないでしょうか。これに関してはセトリを組んでる人間が天才としか言えませんね。
個人的にCatChu!に求めていた方向性の楽曲で、とにかく可愛いCatChu!ちゃんを拝めます。その中でも個人的なMVPは薮島朱音さんですね。所々であざとい歌い方をしていて最高すぎました。反則級の可愛さ。
コールのバリエーションがかなり多くて楽しかったです。そしてラスサビの「強く踏んだ」はエモい。CatChu!に王道ガールズバンド系の楽曲をくれて本当にありがとうございます。
M08.ニュートラル
この楽曲で、KALEIDOSCOREの本気を見た気がしました。歌やダンスだけでなく、表情での魅せ方が3人とも凄すぎて脱帽と言う他ありません。
落ちサビ辺りからの感情の込め方がエグすぎて、ブレードを振るのを忘れそうになりましたね。特に結那さんの表現力の高さを改めて実感させられました。Liyuuさんの本気ビブラートも聴けたし大満足です。
この楽曲もハモりが心地良すぎるタイプですね。その中でも現地で聴く「A floating heart」のハモりは格別。スクールアイドルの域を超えてると言わざるを得ません。
M09.Jellyfish
全てが好きすぎる。全てが好きすぎるが故に逆に何を書けば良いのか分かりません。
とりあえず特筆すべきはこの楽曲における坂倉花さんの圧倒的最強オーラですかね。歌い出しから最後の最後まで本当に隙の無い完璧なパフォーマンスを見せてくれていました。結那さんにも共通して言えますが、3期生は良い意味でおかしいんですよね。2人とも天才なのに超の付く努力家でもありますし、この2人のおかげでLiella!は完全体になったような気がします。
1番のラップでのコール、流石に楽しいですね。5yncri5e!で唯一明確にコールが入る楽曲ということで、僕も全力で声を出しました。そこからの四季ちゃんパートの緩急ですよね。大熊和奏さん、あんなにふざけたキャラしてるのにパフォーマンス中はガチイケメンになるのズルすぎる...
あとラスサビの鈴原希実さんの「Jelly Jelly Jelly」が可愛すぎて好きです。このパートを彼女にも割り振ってくれたことに感謝しかありません。
Day1-M10.みてろ!
まさかのソロコーナー。『Jellyfish』の余韻に浸る間もなく特殊イントロが流れノンフィクション!!衣装を纏ったペイトン尚未さんが出てきた時は何事かと思いましたね。とりあえずこの時点で予想不可能なライブになることを確信しました。
正直Liella!関連の楽曲の中だと全然評価していない部類の楽曲だったのであまり聴いておらず、サビ後の間奏の「みーーてーーろーー」みたいなコールのリズムを掴めないまま終わってしまったので、若干の消化不良感がありました。後から聴き直したら普通に音源に入っていました。完全に僕が悪いです。
ペイトン尚未さんの歌声の安定感と天性のアイドル力はやはり凄いなと思わされるパフォーマンスでした。
Day1-M11.ビギナーズRock!!
推しのソロです。コールも完成されており、楽しくないはずがありません。きな子ちゃんの良さも鈴原さんの良さも両方詰め込まれた最高の楽曲とパフォーマンスです。
いかんせん衣装が可愛すぎる...もう見られないと思っていたので、そこに関してもめちゃくちゃ嬉しかったですね。強いて言うのであれば、パフォーマンス中に鈴原さんがこちらとは反対側に行ってしまったせいで、そんなにしっかり拝めなかったことだけが心残りです。僕視点Day2に披露してくれたら本当に完璧だったけど仕方なさすぎますね。
喉の不調を感じさせないくらい歌もダンスも安定していたし、初披露の時とは比べ物にならないくらいレベルアップしているなと思いました。表情から自信満々に歌っているのが伝わってきましたね。でも鈴原さんご本人は更なる高みを目指していそうで末恐ろしいです。
「やろう やろう!」みたいなアレンジも良かったですね。大好きです。
Day1-M12.茜心
これに関しては1つしか語ることが無いですね。Cメロの四季メイです。
Cメロ直前に覚悟を決めたように息を飲む薮島朱音さん。そこから大熊和奏さんが登場した時のどよめき混じりの歓声は今でも強く印象に残っています。僕もこの場で何が起こっているのか理解するのに少し時間がかかりました。
『茜心』と『ガラスボールリジェクション』のCメロはメロディが同じ(キーは違いますが)であり、ライブで見られる振り付けも完全にお互いを意識したものになっていたのは有名な話なんですけど、まさかこれが直接的に交わる日が来るなんて思いましていませんでした。
茜心とガラスボールのCメロ、歌割りは(画像)の感じなんだけど、これ最初から決まってたんじゃないかな、この曲が作られたときから
— ナト (@nato_blooming) 2024年8月5日
茜心の熊パートには「証明」っていう理系用語が入っていてメイの言葉ではないし、ガラスボールのメイパートは茜心とピッタリ呼応してる pic.twitter.com/7HJZjiK90V
↑この考察凄く好きだし強く共感します。無断で転載しておりますので何か問題があったら削除致します。
この部分で色々な思いが込み上げてきて涙ぐむ薮島朱音さんも良かったんですけど、個人的には大熊和奏さんがヤバすぎましたね。なんですかソロで歌っている時のあの眼差し。薮島さんが涙を堪えきれず俯いてしまっているのに、大熊さんは一点の曇りの無い目で薮島さんのことを見つめ続けていたんですよね。上手く言えないけど、そこから大熊和奏さんの強さのようなものを感じました。
いや、本当にヤバかったですね。オタクの妄想が現実になった瞬間でした。今回のファンミを通した初涙はこのタイミングでした。
余談ですが、あれだけ涙ぐんでいた薮島さんが次歌い出す時には殆ど元通りの表情になっていたのだいぶ面白かったです。ライブ後によみさんとも話しましたが、切り替えのプロすぎる。「やぶちゃん歌えるか?大丈夫か?」といった心配があまりにも杞憂すぎて草でした。
Day1-M13.勇気のカケラ
オタク「うわああああああ!!!!!!」
ガチで叫びましたね。本当に大好きな楽曲の1つです。この楽曲の現地回収は5yncri5e!ファンミがラストチャンスだと思っていたので、自分が行った公演と被らなかった時点で諦めていましたが、ここに来て回収させてくれるのが嬉しくて嬉しくて...
嵐千砂都ちゃん及び岬なこさんと言えばやっぱりキレがあり基礎が固まりまくっているダンスが持ち味だと思うんですけど、この楽曲ではそれが遺憾無く発揮されていて良かったですね。衣装も相まって千砂都ちゃんの決意のようなものも見て取れるのも好きです。
岬なこさん、Liella!デビュー当時は歌に自信が無いと仰っていた気がするんですけど、ソロアーティストとしての活動を初めてから、歌唱方面で一皮剥けた感じがしますよね。いや、最初から全然レベル高かったとは思うんですけど、ここ最近のライブパフォーマンスを見ると表現の幅も広がってより一層上手くなっているなと感じます。歌とダンスをこのクオリティで両立出来るの本当に凄いと思います。
最後の音ハメ決めポーズも気持ち良いですね。あとオン眉の岬なこさん可愛すぎ。
Day1-M14.水色のSunday
可愛すぎ罪。「Sunday!Sunday!」のコールも楽しい。でも何となく無粋なコールだとも思ってしまうので、この部分に関しては個人的に諸説。
この楽曲のLiyuuさんの衣装が本当に世界一可愛いです。Liyuuさんの結論とも言えます。これで可可ちゃんらしさ前回の舌ペロウインクとかしちゃうんだから本当にヤバい。オタク確定1発。
ご本人もMCで軽く触れていましたが、何故Saturdayに披露したのかという点だけ謎です。セトリの芸術点を意識するなら絶対にSundayに回すべきだったような気がしてしまいます。まぁ特段気にするようなことでも無いんでしょうけどね。
Day1-M15.Primary
Day1ソロコーナーのラストを務めるのは3期生である鬼塚冬毬ちゃん及び坂倉花さん。
冬毬ちゃんのソロは事前に『Departure』読みをしていたし、そっちが来てほしい気持ちの方が強かったので、イントロが流れた時は正直「そっちかーーー」と思ってしまいました。完全に激キモオタク君。
この楽曲は5yncri5e!のファンミから披露されていたんですけど、最初に披露された大阪公演の時と比べて、優しく全てに寄り添うような歌唱表現をするようになっているのがとても印象的です。それでいて高音部分は以前よりしっかり出てきたのが凄い。わずか1ヶ月半程で目に見える程の進化を遂げていましたし、坂倉さんのポテンシャルの高さに改めて気付けました。
歌い終わりの涙にもとてもグッと来ました。後に歌う前に不安があると語っていましたが、その背景には我々には想像も出来ないような努力や葛藤があったのでしょう。それを乗り越えあの場所に立っていた坂倉さんの涙、本当に美しいものでしたね。普通に貰い泣きしました。
Day2-M10.心キラララ
Day2のトップバッターは澁谷かのんちゃん及び伊達さゆりさんです。アップテンポな特殊イントロだったのに、衣装は『Free Flight』のものだったので、ちゃんと曲が始まるまで脳が混乱していました。
これを現地回収出来たのも本当に熱かったです。かのんちゃんのソロ楽曲の中で1番好きですし、普通に回収は無理なものだと諦めていたので。
パフォーマンスから1年生から3年生になったかのんちゃんの成長が感じられて良かったです。溌剌と楽しそうに歌う姿が本当に素敵。伊達さゆりさんの歌声、一時は本当に不安になることが多かったんですけど、4thライブ辺りから急激に良くなり出して、今回のファンミでは完全復活していたと言っても過言では無かったのではと思います。
Day2-M11.Eyeをちょうだい
オニナッツソロです。Liella!関連のソロ楽曲で1番会場が盛り上がる楽曲と言って良いでしょう。
これ、振り付けがかなり細かくて難しそうですよね。なんとなく勢いだけでゴリ押せそうな雰囲気の楽曲であるのにも関わらず、パフォーマンスの質を一切妥協しようとしないところがLiella!のメンバーらしくて大好きです。音源よりも夏美感が増してたのも凄いです。
最後のMCで絵森さんのこの楽曲への想いを語ってくれたのも良かったですね。意識して毎回違う姿を見せるって、誰にでも出来ることじゃないですよね。正に天性のアイドル。
Day2-M12.ガラスボールリジェクション
ライブにおける『ガラスボールリジェクション』が神なのは周知の事実だと思うんですけど、今回はこれまでとは別のヤバさがありましたね。
Day1の『茜心』のCメロで先述した四季メイ演出があったので、ここでも薮島朱音さんが登場することは分かりきっていたし身構えていたのですが、それでもいざ出てきた時には興奮したし普通に泣きました。この時の大熊さん、明らかに四季ちゃんが憑依しているんですよね。
ライブではラスサビの「ひとりぼっちではいられないよ」をファルセットを使わずに歌っているイメージがあるんですけど、今回は薮島さんと大熊さんが2人とも地声での力強い歌唱を見せてくれたのも良かったです。
文章で説明するには内容量が多すぎるので割愛させていただきますが、Cメロから『茜心』との違いを見比べてみると、中々に面白いのでおすすめです。最後大熊さんがニッコニコになっているのもとても良き。
Day2-M13.リバーブ
青山なぎささん×バラードは無敵。
元々結構好き寄りの楽曲ではあったんですけど、今回現地で見られたことで余計に株が上がってしまいましたね。歌声が綺麗すぎです。良すぎて途中で目を瞑って音だけに集中しちゃっていましたが、どう考えても視覚的な情報込みで真価を発揮するタイプの楽曲だと思ったので、途中で目を開けました。
間奏や後奏での表情や動作での表現、最後の微笑み等、見返せば見返すほど味わい深くなるようなパフォーマンスだったように思えます。なんか全てにおいて葉月恋ちゃんすぎる。
葉月恋という人物にとって1番大切な人に送るこの歌。胸の奥に深く染み渡るものがありました。
Day2-M14.エーデルシュタイン
Day2ソロコーナーのラストはウィーン・マルガレーテちゃん及び結那さんでした。
なんというか、上品さがカンストしていましたね。普段の結那さんはあんなにふざけたキャラ(褒め言葉)なのに、マルガレーテモードにスイッチした時の変わり様が流石すぎます。
歌声のパワーも凄いし、踊りや表情での表現も凄いしで、めちゃくちゃレベルの高いミュージカルの一角を見ているような気分になりました。最強のライバルが味方になると、こんなにも心強いのかと思います。Liella!に加入してくれて本当にありがとうございます。
M15.Jump Into the New World
ここから更に意識して文章量を減らしていきます。
Liella!全員パートに突入。ちょっとぶっ通しで歌いすぎじゃないですかね。単独ライブなのにユニット甲子園を超えてしまっています。
この楽曲のライブシーンを見るだけで、Liella!はラブライブ!シリーズで屈指のパフォーマンス力を持っていることが分かるのではないかと思います。
両日共に3期生ソロ→『Jump Into the New World』という流れが出来てたのが良いですね。特にDay2の『エーデルシュタイン』からの繋ぎは、マルガレーテちゃんのLiella!加入までの軌跡が分かりやすくセトリに表れていて美しいです。
パフォーマンスに関しては安定のハイクオリティっぷりでしたね。どの舞台でも通用するレベルの完成度だと思います。
M16.キラーキューン☆
はい可愛すぎ楽しすぎ〜〜〜
連番者のよみさんも生で浴びたがっていたので、披露してくれて本当に良かったなと思います。
間奏の撃ち抜かれるパートでのんさくカットがあったのが僕得すぎました。
M17.FANTASTiC
ユニットと言えばという感じ。この楽曲は絶対に来ると思っていたので、予想が的中して嬉しいです。
コール楽しかったし、初めてフルサイズのダンスパフォーマンスを生で見られたのも嬉しかったです。
この時点でDay1は坂倉さん、Day2では結那さんが4曲ぶっ通しで披露していることになりますよね。個人の連続披露は3曲までだという僕の中の固定観念がぶち壊された瞬間でした。これをまだ加入して1年半に満たない子達がやっているのおかしすぎですね。
MC②
ようやく訪れた給水タイム。Day1ではこの段階で18曲も披露されていました。18曲ノンストップ(しかも全てフル)でやったライブって、ラブライブ!シリーズで前例あるんですかね?ユニット甲子園ですら届いてませんもんね。Liella!は凄いことをやってくれました、本当に。
ここのMCも短めで、あっという間に次の楽曲へと向かいます。ガチでファンミがくっついているだけのナンバリングライブです。
Day1-M19.ビタミンSUMMER!!
ぶち上がり確定曲ですね。季節的にもぴったりで、披露される可能性はまぁまぁ高いと思っていましたがこのタイミングで来るのは想定外でした。良い意味で馬鹿すぎるセトリです。
サビ前に🏠🐯がめっちゃ入っていましたよね。会場にいる4割弱くらいの人はやっていたんじゃないかなと思います。なんかこの楽曲だけは何でもありな雰囲気もあるし、正直叫びたくなる気持ちも分かるので、次の機会があれば僕も開き直っちゃおうかな...
Day2-M18.常夏☆サンシャイン
前日の飲みの場で、「直前のMCで岬なこさんが話し始めたら常夏確定演出」という話題になっていたので、実際に話し始めた瞬間に隣にいたよみさんと2人で叫び散らかていました。キモオタ出とる。
この楽曲には『ビタミンSUMMER!!』とは似て非なる良さがありますね。こっちはちょっと泣きそうになります。テレビアニメ1期6話を思い出すと余計に...それでも楽しさは損なわれていないのが凄い。
ラストの岬なこさんのハイパーロングトーンからしか得られない栄養素は確実に存在します。
後のMCで大熊さんが語っていた「かのちぃ」の下りも良かったですね。
M19.ノンフィクション!!
「ギャラクシー!!!!!」←は?
いや、おかしいです。死人が出ます。ワンマンでも文脈無しで自由に披露出来る楽曲に昇華してしまうとは...
この楽曲の大きな魅力としてダンスが挙げられると思うのですが、5thライブの時は両日共に席が遠くてしっかり目に焼き付けることが出来なかったので、今回は細かい動きもはっきりと確認出来るような位置から見られて幸せでした。
「チャールストン伊達」パートでは、モニターには足元しか映されない印象があったので、せっかくなら伊達さんの全体像を眺めようと思ったら、場を離れる時に投げキッスをくれていましたね。これは現地で見た人しか気付けない最上級のご褒美です。
Day2でLiyuuさんがめちゃくちゃ大胆に歌詞を間違えていたなと思い映像を見返したら、その直後の岬なこさんまで少し違う歌詞を歌っていてウケました。明らかに混乱してて可愛い。こういうミスもライブ感が出るので良いですよね。
M20.アイコトバ!
最終章まで温存された(というかフルが解禁されていなかった)こちらの楽曲がこのタイミングで登場。正直アンコール明け以外有り得ないと思っていたのでかなり意外でした。それでいて尚、初めて聴く特殊イントロですぐにこの曲だ!と分かる程、クラップクラップしていましたね。
この楽曲も破茶滅茶に楽しくはあるんですけど、いかんせんクラップだったりタオル回しだったりコールだったりと、求められる要素がかなり多くて忙しいし、ライブ初見で対応するのはなかなか難しかったです。周りの観客もみんな手探りでやっていた感がありましたね。
現地にいる時はその余裕が無かったのですが、後から冷静に映像を見返すと意外としっかりした振り付けがあるんですよね。2日間のどちらかはコールを投げ捨ててパフォーマンスの全体像をよく眺める回にすべきだったかもしれません。視覚的な記憶が本当に残っていないです。
これから様々な場所で披露される度に、オタク達のコールやクラップも完成されていくんだと思うと楽しみですね。
M21.What a Wonderful Dream!!
アンコ前ラストは4thライブ、ユニットファンミで各ユニットが歌い繋いできた『What a Wonderful Dream!!』でした。披露するタイミングが完璧すぎますね。芸術点カンスト。
最終章限定の全ユニットremix、本当に目から鱗でした。その手があったかと。お恥ずかしながら歌い出しのCatChu!の所では全然気付かなかったんですけど、次のKALEIDOSCOREパートが分かりやすすぎて「これユニットカバーを全部混ぜてるやつだ!」という確信を持てました。単純にオリジナルを11人で歌うことしか考えていなかった僕が浅いわけじゃないです。運営が天才すぎるだけです、こんなの。誰にも読めないし、全てのオタクの想像の上を行った瞬間でしたね。
パート分けだったりダンスパフォーマンスや演出にもユニットの個性を押し出す工夫がいくつも見られて、実際に披露されているのは当然1つの楽曲なんですけど、3曲を同時に味わっているかのような不思議な感覚に陥りました。
歌い終えた後、3ユニットがそれぞれのポーズを決めます。
以上!
CatChu!と...
KALEIDOSCOREと...
5yncri5e!と...
せーの
Liella!でした!!!!!
...いやエモスギィ!
初日はここで涙腺壊れそうになりました。耐えたけど本当にヤバかったです。ユニットで各地を巡ってきた集大成を、こんなにも最高の形で見せてくれるなんて。自分の大好きを追いかけてきて本当に良かったと思えた瞬間でした。
とりあえず、『What a Wonderful Dream!! 最終章 Ver.』はCD音源として後世に残していく義務があると思うので、どうかよろしくお願いします。
~Encore~
会場のLiella!コールが始まるも束の間、すぐに幕間アニメが始まります。
主な見どころは次に披露される楽曲の公開、予め衣装を用意していた有能な平安名すみれちゃん、ゆいがおーがLiella!の強火ファンだと発覚、の3点ですかね。
EN01.Tiny Stars
クーカー回収助かる
Liella!のユニットは3つだけではありません。もう1つ、Liella!の歴史を語る上で欠かせないユニットがあります。それがクーカーなんですよね。こんなことを言っていますが、正直僕は頭の片隅にも無かったので、幕間アニメにはかなり意表を突かれました。
この楽曲自体は5thライブでも披露されていたんですけど、やっぱり今回ピックアップすべき点は“衣装付きでの披露”が実現したことですよね。改めて見るとフリフリで可愛らしくクーカーの色も感じられる良い衣装だなと思いました。
衣装付きで披露されることによってLiella!の軌跡の1歩目が可視化されたのがエモかったですね。実際に見ているパフォーマンスは勿論『Tiny Stars』だったんですけど、脳内ではそれ以上に色々なことが思い出されて、普通に泣きそうになっていました。
かのんちゃんと一緒にスクールアイドルをするという夢を諦めずに頑張ってくれてありがとう可可ちゃんとか思っていましたね。もはやステージ見てなくて草。逆にDay2はかなり冷静に見られました。
幕間
アンコール後に幕間が来る展開は初めて見たので新鮮でした。
会場のみんなで声を届けてきんぐゆいがおーパワーメーターをMAXにしました。何か第1章、第2章の時と比べてメーターが残り1つになってからの負担がかなり軽くなっていたような気がします。
ゆいがおーCV岬なこが解釈一致というか、かなりハマっていましたね。ゆるゆるぽわぽわ〜って感じの話し方をさせたら、彼女の右に出る者はいません。
EN02.Second Sparkle
全オタクが望んでいたであろう、11人での『Second Sparkle』が満を辞して登場。しかも衣装付きで。流石に激熱展開すぎます。イントロが流れ出した瞬間の会場の熱の上がり方も半端じゃ無かったですね。
アンコール幕間明けのこの楽曲の披露は、3rdライブ千秋楽を彷彿とさせられます。僕はこのライブに現地参加していたわけじゃなく、その様子を映像で見て羨んでいた側だったのですが、今回この場で擬似的にですがその時の体験をさせてもらえて得した気分になれました。
パフォーマンスの構造自体には9人時代から大きな変化は無く、11人になって正当進化を果たしているような印象を受けます。それなのにパフォーマンスから受けるインパクトの大きさだったり、迫力や完成度などは格段に上がったように感じましたね。流石に格好良すぎ。
こんなものを見せられた手前、新生Liella!の物語の始まりがより一層楽しみにならないわけがありません。テレビアニメ3期も勿論ですけど、それ以降の展開にも大きく期待が高まりますね。
セトリ予想の段階でセカスパ衣装読みをしていたので、それが的中したのも地味に嬉しいです。
EN03.シェキラ☆☆☆
安定の特殊イントロ導入でしたね。可愛さも楽しさもパフォーマンスの見応えもエモさも全て兼ね備えている神曲。個人的に現段階のLiella!を象徴する楽曲だと思っています。
5thライブ福岡ぶりに浴びたんですけど、その時と比べてコールが増えまくってたり跳びポが発掘されていたりと、色々進化しまくってて驚きました。当時から普通にライブ映えする楽曲だと思っていましたが、今回のはレベルが違いましたね。楽しすぎました。
あとCメロ良すぎですね。歌詞が良すぎて毎回ここで泣きそうになります。てか普通に泣いてます。「沢山のハートも」からの秒針の音だけが聴こえる静寂もたまりません。
開幕で銀テの発射音が聴こえたのは僕だけじゃないはず。
MC③
Day1は鈴原さん、Day2は坂倉さんのMCが印象に残りました。
あとは夏美ちゃんの誕生日を祝えたのも嬉しかったし、絵森さんの涙に貰い泣きしかけました。
EN04.追いかける夢の先で
最後のMCを終えて感動のラストを飾るのはテレビアニメ2期EDテーマソング。当時の僕は予測不可能セトリをぶつけられて頭の中がごちゃごちゃになりすぎたせいで「Starlight Prologue来るぞ!」とか言っていましたが、冷静に考えてそんなわけなかったし、どう考えてもこの楽曲を披露するのが大正解です。
テレビアニメ3期を目前に迎えたこのタイミングで『追いかける夢の先で』を披露することにより、3期前のLiella!の物語の完結を示す意図があったんだろうなと思います。楽曲の使い方が本当に綺麗。Day2ではこれまでLiella!が見せてくれた景色がフラッシュバックしてきて、1人で涙を流すオタクになっていました。
5thライブのラスト『未来は風のように』からの流れも本当に美しいし、5thライブのセトリを組んだ段階でこのファンミのセトリのこの部分まで決まっていたとしか思えないんですよね。あまりにも天才というか、運営もLiella!のことが大好きなんだというのが伝わってきます。
~W-ENCORE(Day2のみ)~
僕はこれまでLiella!の現場でWアンコールを浴びたことが無かったので、全然頭に無かったし新鮮な気持ちでした。頭に無さすぎた故に『追いかける夢の先で』でクソデカ感情が湧き上がってしまいましたね。
これが始まった時点で頭の中は、自分の中で勝手に今回のファンミのテーマソング的ポジションにしていた『アイコトバ!』1色になっていたので、真のラスト楽曲のイントロが始まった瞬間度肝を抜かれることとなりました。
Day2-EN05.TO BE CONTINUED
個人的にLiella!の中でもトップクラスに好きな楽曲です。イントロでぶち上げ確定。本当に1ミリも頭に無かったので、パニックと興奮でとりあえず叫ぶことしか出来ませんでした。
ガチのマジで楽しかったですね。楽しかったライブの思い出を更に楽しいで塗り替えてくるの反則ですよ。既に体力的には限界ギリギリだったのですが、残りの力を全て振り絞り、時折涙を堪えながら全力でLiella!を応援しました。キャストさんが全力パフォーマンスを見せてくれているのに、オタクがそれに応えないわけにはいかないので。
『追いかける夢の先で』で3期前のLiella!の物語を完結させ、この楽曲で物語が3期へと続いていくことを示唆するようなセトリ構成になっているのがヤバい。なんか全てが噛み合いすぎていて、どの段階からここまで見据えていたのか教えて欲しいくらいです。
告知
テレビアニメ3期の予告PVだったり、OP&ED主題歌の発売とリリイベが告知されたりしました。動いている冬毬ちゃんを見るのが初めてだったので、それだけで感動して嗚咽しかけるレベルで泣いちゃって、それ以降の情報が殆ど頭に入って来なくて草でした。
これで極上大冒険は本当におしまい。想像の遥か上を行く素晴らしいイベントでした。ただひたすらに感謝するばかりです。本当にありがとうございます。
【後語り】
ライブレポートは以上になります。意図的に文字数を減らす努力をしたので、まだまだ語りたい部分は多くあるのですが、駄文をダラダラと綴りすぎるのは書く方も読む方もしんどいと思ったので、今回はあえてこんな感じにしてみました。そうせざるを得ない程の圧倒的なボリュームのセトリでしたね。
ブログの書き手としてはこのくらいじゃ全く語り足りていないので、もし同志がいらっしゃるのであれば通話とかDMでお話ししましょう。いつでもお誘いお待ちしております。
「ミュージック」パートの総評としては、テレビアニメ3期までにやり残したことを回収しつつも、オタクに受けの良い楽曲をピックアップしたとにかく楽しいセトリだったなという印象を受けました。ユニットファンミがくっついていただけの、実質的な6thライブと言っても何ら差し支えの無い本気度合いでしたね。
また5thライブの時と比べて、ユニットやLiella!全体としてパフォーマンスの質が更に向上しているなと感じました。Liella!の進化は止まらない。正直パフォーマンスに関しては本当に声優アイドルという枠に収まらないレベルの完成度だと思うので、今後も対外フェスや地上波にも積極的に出て行ってほしいですね。ルックスも全員良いし、本当にどこに出て行っても恥ずかしくないと思います。
テレビアニメ3期がいよいよあと2ヶ月足らずで放送されるということで、今からワクワクが止まらないですね。楽しみすぎてもう8月9月が要らないまであります。2期では色々と言われていたし、正直褒める部分よりも首を傾げてしまう部分の方が多いような物語の構成だった(ガチ主観)のですが、3期ではそうならないことを期待しています。期待というよりお祈りに近いかもしれません。これだけ期間を空けたんですから、本当に頼みますよ。
まぁ正直どんな出来だったとしても、僕がラブライブ!スーパースター!!及びLiella!のことを大好きなことは変わりません。キャストは絶対に期待を裏切ってこないことを知っているので、安心して応援し続けられます。気が早いけど6thライブも本当に楽しみです。
このままダラダラと語り続けるのも良くないので、この辺で締めようと思います。ここまで読んでくださりありがとうございました!

サムネ用
おまけ
注文ミスって草ァ‼️
— よみ (@FroslassPoke) 2024年8月4日
#Liella_神奈川Day2 pic.twitter.com/rY9XGJkwD0
ライブ後これで死んだ。
おしまい
Liella! ファンミ最終章 セトリ予想
初めまして、Liella!のオタクです。
今回は“Liella! ユニットライブ&ファンミーティングツアー 心・技・体!極上大冒険!! 最終章”のセトリ予想をしていきます。ナンバリングライブ以外でセトリ予想記事を書くつもりは無かったのですが、例の如く公式がセトリ予想大会を開いちゃってくれていますので、流石にやらざるを得ませんでした。
今回予想していくのが「ユニットライブ」のセトリになりますので、かなりのウエイトを占めるであろうユニットパートで大外しすることは考えにくいです。今回も事前に色々な方のセトリ予想を拝見させていただきましたが、流石にこの部分はどの方も大体同じような構成にしていました。
そうなると問題はLiella!パートの方になってきます。確定で披露されるであろう全体曲が、当イベントのタイトルにもなっている『プライム・アドベンチャー』と新曲である『アイコトバ!』のみで、他は何でもあり且つノーヒントということですので、かつてセトリ予想は無理だと言われた5thライブ以上に予想が難しいまであります。また運ゲーを強いられるのか...
そういう理由でかなり頭を悩まされましたが、なんとか予想セトリを完成させたので、よろしければ見ていただけると嬉しいです。かけた時間の割にはあまりハイクオリティな仕上がりにならず、他の方の予想セトリと比べても結構ズレていたので大外しする可能性の方が高いと思っていますが、それもまたこの企画の醍醐味ということで見逃してやってください。今回は願望の要素はかなり少なめです。
僕が予想したセトリはこちらになります↓
少し異質なセトリになってしまいました。懐かしい楽曲もちらほら見られますね。以下で何故このような予想セトリを組んだのかということを書いていきます。興味のある方は是非ご一読ください。また、完全に主観によるものになっておりますので、意見が食い違う部分が多い(今回に関しては特に)と思いますが、ご了承いただきますようお願い致します。
【セトリ考察の軸】
前述の通り、5thライブ以上に何が来てもおかしくないライブだと思います。僕が過去にセトリ予想をした4th、5thの時は自信を持って来ないと断言出来たリエラのうた(『プライム・アドベンチャー』以外も)ですら普通にあり得るのがヤバい。そんなこんなこで今回も非常に予想が難しかったのですが、とりあえず以下の3点を前提にセトリ考察を進めていきました。
1.MCや幕間の数を極力減らす
今回は、
・「3」つのユニット
・全国「7」都市
・全「20」公演
ということで、「3曲目」「7曲目」「20曲目」の3つを、それぞれ予想していただきます。
公式HPのセトリ予想企画の文章を引用させていただきました。以上からお分かりいただける通り、最低20曲の披露は約束されているライブとなります。サラッととんでもないことを言ってますね。
1時間前後の尺は使うであろう「トーク」パートを終えた後に、通常ライブに迫る楽曲数が披露されるということで、休憩するタイミングを設けすぎると公演時間がとんでもないことになってしまいます。それを避ける意味で、「ミュージック」パートではとにかくテンポ重視でどんどん楽曲が披露されると思います。特にユニットのパートではそれが顕著に出ると思っており、各ユニットごとのMCはやらないと予想しました。
2.“ユニットライブ&ファンミーティング”であることを念頭に置く
これはどういうことかと言いますと、選曲の際にとにかくライブ映えしたりアニメによる補正が掛かっていたりする、所謂「強い楽曲」を詰め込むというよりは、全体曲の中でもユニットと何らかの縁がある楽曲だったり、ファンミらしい楽曲を積極的に選ぶようにしました。その基準は割と曖昧です。
何でもありなライブということで膨大な楽曲数から絞り込む必要があり、そのためには少しでも選曲に理由付けする必要があると思ったので、今回はこの点を意識してみました。願望やなんとなくで好きな楽曲を織り交ぜるセトリ予想も、それはそれで楽しいんですけどね。
3.過去のライブとの整合性を持たせる
何か今回はふわっとした軸が多いですね。整合性のような賢そうな言葉を使えば格好良く見えると思っている人間なのでこのように表記しましたが、実際はそんな大層なものではありません。
過去には『Day1』をライブの序盤に置くなどといった少し型破りな予想もしていましたが、今回は公演名に反してそのような大冒険はせず、ある程度明確に理由付けの出来る曲配置にしてみました。一部例外もありますが...
それに加えて過去のライブで披露されるフラグは立っているのに回収されていないと感じる楽曲が数曲ありましたので、選曲の際にそれに該当するものも選ぶようにしました。前例に基づいた曲配置とフラグ回収をまとめて表現出来るフレーズが思い浮かばなかったので整合性という言葉を使いましたが、本来持つ意味とはニュアンスがずれていそうですね。日本語ムッズ。
【セトリ解説】
なるべく簡潔にいきます。でも語りたい部分はしっかり語ります。
0.プライム・アドベンチャー
オープニングは当然この楽曲。第1章と第2章の流れから急に変えてくることはおそらく無いでしょう。振り付けが可愛くて好きです。
特段語ることは無いのですが、「0って何?」と思われるかもしれないので説明させていただきます。今回は公式が“「ミュージック」パートセットリスト予想企画”と謳っているので、公演が始まってすぐに披露されるこの楽曲は「ミュージック」パートのセトリ扱いをされないと判断し、とりあえず曲目を付けるために0としました。
今回の予想企画、この楽曲を1曲目としてカウントして良いのかどうか分からない点も含めて難易度高いですね。でも3曲目と7曲目はユニット、20曲目はライブの最終盤という予想は簡単に出来るので、過去の予想企画と比べたらかなり希望が持てます。16曲目とか言われてなくて良かった。
MC①
開幕の挨拶やコール&レスポンスをします。ラ!のイベントはこれが無いと始まりません。
「トーク」パートの解説は割愛させていただきます。
1.ディストーション
2.全力ライオット
3.TO BE CONTINUED
ここからが「ミュージック」パートの始まりです。ユニットに関しては分けて話したいことがそんなに無いので、一括させていただきます。
まずはCatChu!のターン。ユニット1番手をCatChu!予想していない方が割と見受けられましたが、僕個人としては今回のファンミを通して先陣を切り続けてきたこのユニットに開幕を託したいです。
今回はCatChu!に限らず全てのユニットで『Jump Into the New World』のミニアルバムに収録されている楽曲、つまるところ初期の2曲は披露されないのではと予想しました。理由としては簡単で、軸の項目で解説した理由からMCを挟まないとなると各ユニットが4曲連続で披露するというのは現実的ではありません。
明らかに本気を出していた第2章のカバー楽曲がご当地限定ということは個人的に考えにくく、新曲2曲もほぼ確定で来るので、日替わりにするにしても『オルタネイト』や『影遊び』を入れる余裕が無いんですよね。
これらの楽曲はナンバリングライブだけでなく、ユニット甲子園や異次元フェス、めざましテレビのフェスでも披露されていたので、そろそろお役御免でも仕方ないでしょう。
ちなみに第1章のカバー楽曲が日替わりで来ないと判断した理由は、KALEIDOSCOREの結那さんが新潟公演で「新潟でしかやらない」ということを強調する言い回しをしていた気がしたからです。ここを日替わりに出来れば、後々無理する必要無くなったんですけどね。それに関しては無理して日替わりにした楽曲のタイミングでお話しします。
4.ニュートラル
5.カメリアの囁き
6.Day1
続いてKALEIDOSCOREのターン。ユニットに関して話したいことは上で全て話したのであまり語ることが無いのですが、とりあえず生歌によるハモリにめちゃくちゃ期待してます。
8.Thank you Good morning
9.キラーキューン☆
最後に出てくるユニットは5yncri5e!です。僕の推しユニットというのもありますが、やっぱり唯一の5人ユニットなだけあって規模感が他と違うので、このユニットをトリにして欲しさがありますね。
MC②
ユニットパートの振り返りをします。3ユニットが新衣装で揃う展開熱いですね。
10.What a Wonderful Dream!!
ユニットパートのラストは11人による『What a Wonderful Dream!!』です。これは堅いでしょう。6都市18公演の集大成を見せてくれるパフォーマンスになると思うので、今から本当に楽しみです。
幕間
Liella!パート開幕を示す内容になると思います。
11.FANTASTiC
ここからはLiella!のターンです。これ以降をどれだけ当てられるかでセトリ予想士の手腕が如実に表れますね。即ちLiella!パートは解説が多少長くなるかもしれません。
アンコ前のLiella!パートの衣装は『Second Sparkle』のもので来るんじゃないかなと考えました。理由は後述させていただきます。
この楽曲で始まるのは結構意外かもしれませんが、個人的にはそこそこあり得るんじゃないかと思っています。5thライブでも幕間明けの1発目に披露されていましたし、なんと言ってもこの楽曲、歌割りやフォーメーションがユニットごとに分けられているんですよね。3ヶ月ほどユニットときて分かれて活動してきたLiella!メンバーが集結して最初に歌うのがこれってエモくないですか?
1曲目に披露されるというのは違うかもしれませんが、ユニットカラーが色濃く出るこの楽曲はどこかで必ずやってくれると思っています。案外コール入れる部分が多くて楽しいのも推しポイント。
ついでに言わせていただくと、5thライブではトロッコで披露されたこの楽曲の振り付けを唯一fullで公開しているライブがあるんですよね。それが「超次元音楽祭 フユフェス2024」っていう対外フェスなんですけど、そのためだけに2番以降の簡単では無い振り入れをするのは効率が悪いのでさせないと思うんです。つまり、今後ワンマンでも披露される可能性が高く、それが今回の最終章であると考えるのはかなり妥当ですよね。
軸のところで解説したフラグ回収というのはこういったことを指していました。案外しょうもないと思われた気がしますがお許しください。
Day1-12.Dancing Heart La-Pa-Pa-Pa!
Day2-12.だから僕らは鳴らすんだ!
Liella!パートの2曲目として、それぞれ1stライブ、2ndライブで2曲目を務めたこれらの楽曲を日替わりで入れてみました。どちらも2期生加入当初のファンミでも披露されていましたしね。
個人的にここもあまり日替わりにしたくなく、日替わりになり得ないような楽曲を入れたかったのですが、アンコ前のセトリが両日全く同じなのも違和感があったので、このタイミングでやむ無しの日替わりです。正直この予想はあまりしっくり来ておらず、ここのためだけにユニットパートのカバー枠を取っ払って初期曲の日替わりを挿し込むか悩みました。
とは言えどちらの楽曲も1年半以上披露されていませんので、もし披露されたら懐か死ぬことは確定ですね。声出しありでの披露は実現していませんし、是非ここでやって欲しいなと思います。
MC③
Liella!パート開幕!後半戦もついてきてくれますかー?みたいなお話をしてくれます(適当)
13.Departure
MCを終え暗転しLiella!メンバーが一斉に舞台裏へと下がっていく中で、たった1人でステージに立ち続けるキャストさんがいます。それが3期生の鬼塚冬毬役・坂倉花さんです。
坂倉さんが第1章で『Primary』をソロカバーしているのを見て、第2章では同じリエラのうたの5人歌唱楽曲であるこの楽曲が来ても不思議じゃないなと思っていました。実際には『Primary』の続投だったので、『Departure』は流石に聴けないかと半ば諦めていたのですが、最終章でいきなり披露される可能性も全然あると思います。
流石に今回のライブのセトリの枠にソロ楽曲をいくつも披露出来る程の余裕は無いと思っていますが、坂倉さんのソロ楽曲は他メンバーの10人と違って「カバー」ですので、これだけ披露されるという特別扱いを受けても何ら不思議じゃないんですよね。4thライブでは唯一ソロでの出番を与えられなかったわけですので尚更。
この楽曲の歌詞も、一般公募オーディションを乗り越えてここまでの道のりを歩んできた坂倉さんと重なる部分があったり、『Primary』との相関関係を見て取れたり、「旅に出よう」という極上大冒険というシチュエーションに重ねやすいフレーズが何回も登場したりで、披露される理由をこじつけようと思えばいくらでも出来そうなものになってるんですよね。これはもう...やっちゃう!
この楽曲、個人的にはかなり良曲だと思っているのですが、多分世間的にはそんなに評価されていないというか、気付いている人が少ないという印象を受けます。もっと評価されるべき1曲です。
14.探して!Future
5thライブのセトリ予想の時にも入れていたのに結局披露されなかったこの楽曲のリベンジとさせてください。当時は11人全員で披露されると予想していましたが、今回はオリジナルに忠実に1期生5人で来るのではと考えました。やっぱり冷静に考えて1度も原曲のメンバーで披露されないのは楽曲が可哀想ですもんね。都合の良い人間なので『UNIVERSE!!』は例外だと思い込むようにしています。
5thライブで当時未披露だったテレビアニメ1期Blu-ray全巻購入特典楽曲の『Stella!』と『クレッシェンドゆ・ら』が披露されたのにこの楽曲が披露されなかったのは何故なのか、ライブ後の僕はめちゃくちゃ疑問に思っていました。その気になれば5thライブのセトリの中で1曲だけ浮いていた(主観)『バイバイしちゃえば!?』の代わりに入れられたと思います。それをして来なかったのはきっとこの場に温存していたということですよね。そうじゃないとあの場で披露されなかった説明が付かないです。
全体的な雰囲気もファンミとマッチしていると思いますし、2番に出てくる「冒険キミと始めよう」という歌詞はピンポイントすぎるくらいこの場に相応しいので、ここまで温存していたのだとしたら名采配と言えるでしょう。逆にここでも披露されなかったらなんなん?ってなります。やってくださいお願いします。絶対めちゃくちゃ楽しいので。
15.Second Sparkle

この楽曲はかなりの確率で披露されると考えています。歌詞で「2度目のラブライブ!優勝」への決意が表現されており、テレビアニメ3期を目前にしたこのタイミングで披露することに大きな意味を持つと思います。そして2度目の優勝を目指すのはオリジナルの歌唱メンバー9人だけでなく、3期生2人も加えた11人ですので、今回の披露も11人によるものとなるでしょう。
この楽曲はユニットともかなり縁のある楽曲だと思っています。その理由を僕の文章力でまとめるのは難しかったので、箇条書きで紹介させていただきます。
・ユニットeditionという形式の4thライブのライブタイトルが『Second Sparkle』を文字ったものになっている。
・第1章、第2章で『Second Sparkle』のアルバムに収録されているソロ楽曲が4thライブぶりに披露されており、その集大成の楽曲として相応しい。
・4thライブで11人分の『Second Sparkle』衣装が用意されたのにも関わらず、現時点で11人Ver.は未披露。
こう言ったことまで考えると、この場で披露されないわけが無い気がしてきませんか?3点目の理由から、衣装もこの楽曲のものを使ってくれるんじゃないかと期待しています。
16.追いかける夢の先で
アンコ前ラストはテレビアニメ2期のED楽曲です。5thライブで1期のEDである『未来は風のように』が披露されたので、最終章ではこちらが披露されると予想しました。
11人が横並びになっての苺リレーが楽しみです。
〜ENCORE〜
いつものです。映像があるなら実写だと嬉しいです。普段のライブよりは映像無しの可能性が高いと思っています。
Day1-EN1(17).GOING UP
Day2-EN1(17).水しぶきのサイン
正直アンコ明けの楽曲は何が披露されるのか検討が付かず、とりあえず可変枠となり得そうな楽曲から選曲してみました。何名かの予想セトリを見させていただいた際に、どれもアンコ前ではありましたが『水しぶきのサイン』を入れている方が沢山いらっしゃったので、そこに引っ張られたというのもあります。夏のライブですし、3rdライブではアンコ明け1発目に披露されたし、しっくりは来ませんが無難ではあるのかなと。
『GOING UP』は『水しぶきのサイン』の日替わりとして来てもおかしくない楽曲として選ばせていただきました。仮に最終章Day1で披露されるとしたら、直近の披露から丁度2年と4ヶ月ぶりということになりますね。そういう謎の縁もあるし、単純に個人的に結構好きな楽曲ですので来てくれたら嬉しいです。
Day1-EN2(18).常夏☆サンシャイン
Day2-EN2(18).ビタミンSUMMER!!

こちらは完全に4thライブのアンコ明けから引用した形となります。真剣に考えましたがこれ以上の案が思い浮かびませんでした。一応Day1の『GOING UP』→『常夏☆サンシャイン』はテレビアニメ1期、Day2の『水しぶきのサイン』→『ビタミンSUMMER!!』はテレビアニメ2期を想起させてくれる流れになっています。あとはおまけ程度の季節感。
どちらもライブで盛り上がれる楽曲ですので、披露してくれたら確実に楽しくはありますが、4thライブの焼き増し感が否めなくて食傷気味になってしまうかもしれませんね。
EN3(19).シェキラ☆☆☆
アンコ明け3曲目は5thライブのテーマソングであり、Liella!を自身初のオリコン1位に導いた実績も持つこちらの楽曲。このタイミングで満を辞して登場する楽曲としては1番相応しいと考えました。これは結構可能性が高いと思っています。
他の候補として『UNIVERSE!!』も挙がりましたが、次に紹介させていただく『アイコトバ!』と「Liella! CLUBの特典楽曲」という点でポジション被りしてしまうのが美しくないと感じ、今回はセトリ入りを諦めました。
僕の周りには意外と『シェキラ☆☆☆』の良さに気付いていない方が多いように思えるので、是非今回のライブで浴びてみてほしいですね。
MC④
キャストさん全員から最後のお言葉をいただけます。ここまででかなりの長丁場になると思うので、このMC自体は少し巻き気味で進んでいくのではと予想しています。
EN4(20).アイコトバ!

※サンプル画像です。
ラストはユニット楽曲を除き唯一の新曲であるこちらの楽曲。どこかで披露されるのはほぼほぼ確定しており、個人的にはトリ1択だと思っていたのですが、他の方の予想を見てみると意外とそうでもない方もいらっしゃって驚きました。
この楽曲でライブを締めることによりひたすら楽しいという感情でライブを終えられそうではありますが、涙を流しながら暴れ散らかす化け物になってしまいそうな気もして怖いです。この記事を執筆している段階(2024/7/25)ではまだ試聴動画部分しか聴けていませんが、それだけでも既にエモみが滲み出ちゃってると思うんですよね。そんな楽曲をライブ現地でfullで浴びられるの贅沢すぎる...
他のトリ候補として唯一考えられるのは『What a Wonderful Dream!!』ですが、こちらも可能性は低いと思ってしまいます。この他の楽曲は全然しっくり来ません。視野が狭すぎるかもしれませんね。
【おまけ】
ここでは今回の予想セトリには採用出来ませんでしたが、入れるかどうか迷った楽曲をいくつか紹介させていただきます。
私のSymphony
2ndライブで披露された1番のみピアノ伴奏の形式を、11人Ver.でやってくれる可能性がまぁまぁあると思っています。ですが流石にファンミで出して良い火力を超えてしまっていると感じるので、今回は採用を見送りました。
トゥ トゥ トゥ!
最初はファンミだし披露され得るかなと安直に予想セトリに入れていましたが、流石に大穴を狙いすぎな気がしたので別の楽曲と変更しました。
変わらないすべて/HAPPY TO DO WA!
『探して!Future』と同じテレビアニメ1期Blu-ray全巻購入特典楽曲です。『変わらないすべて』が文脈無しで消化して良い楽曲なわけが無いと思うので、テレビアニメ3期後のライブに持ち越すのではないかと予想しました。
Dream Rainbow
最初は何かと理由を付けて組み込もうとしていましたが、いざ予想セトリを書き出してみた時に1曲だけ浮いていたので変更しました。
【おわりに】
ここまで長らくお付き合いいただき本当にありがとうございます。日替わり楽曲やユニットは1項目にまとめる等、短くする工夫はいくつかしたつもりだったんですが、なんだかんだで長くなってしまいましたね。何かしらの記事を書く度に、伝えたいことを上手く要約出来る文章能力を身に付けたいと思います。
今回は予想が難しいなりに最強のセトリを組めばある程度形にはなった5thライブの時と違い、なかなか苦戦を強いられました。ユニットパート以降の10曲前後を考えるだけで良かった筈なのですが、それでも結構時間がかかりましたし、かけた時間の割にはしっくり来ない部分の多い予想セトリとなってしまいました。
他の方の予想セトリをいくつか拝見させていただきましたが、正直「これだ!」と思うものは1つもなく、仮に実際に披露されるセトリをそのまま見せられたとしても、それが正解だと分かるまではしっくり来ないような気がします。それくらい色々なパターンの予想セトリを考えられるし、どういうライブになるのか全然想像出来なくて今からわくわくが止まりません。
最終章に参加される方は、トークもライブも全力で楽しんで共に最高の思い出を作り上げましょう。
以上です。
【オフレポ】セカライ3rd 東京公演
初めまして、てぃーぽっとです。
先日『プロジェクトセカイ COLORFUL LIVE 3rd -Evolve-』のために北海道から東京への遠征をしてきました。ライブやお会いしてくれた皆様のおかげで本当に楽しい時間を過ごせたので、思い出を形に残す意味で簡単にオフレポを書いていきます。日記みたいな感じで雑に書いて殴っていくので、常体を使わせていただきます。
※身内感のある内容になっていますので、苦手な方は閲覧をお控え下さい。
1/26(金)
セカライ前日。参加する公演が12時からの昼公演ということで、ライブ当日に余裕を持って動くためにも東京に前日入りをすることになっていた。でも仕事は休みにくかった(前の週にLiella!のライブがあり、そこでお休みをたくさんいただいていた)ため、普通に仕事をした後でもギリギリ間に合いそうな21:00発の飛行機を予約していた。この記事で後々登場するプロセカ窓の友人達は前日飲みを敢行するらしく、歯痒い思いでスルー。
退勤後ダッシュで家に帰り、前の日に準備しておいた荷物を持って空港行きへのバスが出るターミナルへ向かった。その日は雪が降りしきる悪天候でバスのダイヤもめちゃくちゃだろうと考え、とりあえずなるべく早い時間のバスに乗ろうとここでもダッシュ。退勤後のダッシュ×2はきつい。でもここはオタクパワーで何とか乗り切った。
こうしてバスターミナルに着いたが、バスが来るのは案の定遅かった。遅すぎて後ろの人にいつから待ってるか聞かれたりもしたけど、無事にバスへの乗車は成功。めちゃくちゃに眠かったため、ここでは少し火消しをした後に仮眠をとった。

(画像は拾い物です)
20:00前に新千歳空港に到着。ダッシュしまくった割に遅い時間になったけど、搭乗手続きは普通に間に合いそうだから許す。というか着いてすぐに出発時刻が25分遅れていることを把握出来たから、尚更余裕だと思った。その後手続きを終えて適当に時間を潰していたら出発時刻が35分になっていた。アホー。
なんやかんやで21:35丁度くらいに飛行機に乗り込んだ。眠かったから飛行機が動き始めてすぐ寝た。起きたら20分くらい経ってたのにまだ離陸してなくて草生えた。純粋な疑問だけどこの時間で何してたん?
そんなことがありつつも搭乗から2時間ちょっとで羽田空港に到着。この日一緒に泊まるあえぎすさんがホテルを予約してくれていたので、僕はそのホテルに近い品川駅に向かう電車の時刻を調べた所、終電が23:38じゃないですかー。え、早すぎ?21:35から2時間ちょっとで到着ということは、もう終電には間に合わない。軽く絶望した。
空港から品川駅まで9kmくらいだったからギリギリ歩けなくもない距離ではあったけど、この時点で予定よりかなり遅れており、あえぎすさんを待たせていたので迷うことなくタクシーを拾った。

これはその時のあえぎすさんとのやり取り。なんか今見ると僕の返事が脳死すぎておもろい。
飛行機がもたもたしていたが故に、羽田から品川まで330円で済むはずだった交通費が6200円まで膨らんで普通に萎えたけど、この後無事にあえぎすさんと合流出来たから(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!
あえぎすさんとは1ヶ月前に札幌で会っていたから、これと言った特別感もなく普通におっすみたいな感じで顔を合わせた。髪型が変わっていたから面白い髪型ですねって言ったらノンデリ扱いされた。意味不明。
合流した後は2人でコンビニに寄ってお酒とお菓子とトランプを購入。セカライ前日から遊ぶ気満々なの最高すぎる。
00:30頃にようやくホテルに到着し、同じホテルに泊まっていたあっかーさんとでびりんさんとも合流した。でびりんさんは通話での声の印象と変わらないかわいい系のルックスで、あっかーさんはニコニコ系の顔だった。

↑あっかーさんに似てるキャラクターの画像。こういうタイプのイケメンか...
合流した後4人で僕とあえぎすさんの部屋に向かった。エレベーターででびりんさんに「てぃぽさんイケメンだった...」みたいなことを言われた気がする。褒めても何も出ませんよ?あとでびりんさんとはAqours5thの話をしたりもした。そんなこんなで部屋に着き、お酒を飲みながらのリアル大富豪が始まった。

(画像は勝手にパクりました。食べ物以外の写真を撮る癖が無いせいで今回のオフレポはこんなのばっかりになりそう)
大富豪の結果はあんまり覚えてないけど、優勝したのはあえぎすさんだった気がする。やはり彼は運が良い。せっかくトランプを買ったけど、大富豪するならスマホアプリで良かったんじゃない?と思った。とは言えこれはこれで趣があって良かったと言えば良かったかも。
大富豪を終えた後は4人でプロセカの火消しをして解散。消失とドンファイの赤を親指で連続FC出来たのは結構嬉しかった。この時点で2:00を回っていたのに、あえぎすさんがワンダショのイベントストーリーを読むって言ってて元気すぎだろと思った。この人本当に僕と会う前に窓のメンツで飲んできてたのか?
一応ストーリーを読み始めたは良いものの、僕は案の定ストーリーの途中でウトウトし出してしまったので、途中で止めて寝ることに。明日の朝も早いからね。それで良い。具体的な就寝時間はあんまり覚えてないけど多分3:00前後。おやすみ。
1/27(土)
セカライ当日。遂に来た。と言っても僕が目覚めたのは4:30とかで、その実感はまだあまり無かった。あれだけ眠かったのに1時間半程度で起きてしまうライブ楽しみすぎ男です。
僕はよく動画とかを見ながら寝落ちするタイプなので、二度寝出来れば良いなくらいの気持ちで僕の3次元の推しである鈴原希実さんのいとこである夜羽咲クロネさんの配信アーカイブを開いてみた。何故このタイミングで思い立ったのかは不明だが、僕はここでとんでもない衝撃を受けることに。
これ鈴原さんの声じゃん...
このことに気付いた瞬間、いとこ設定を信じていた自分の馬鹿さとVだからと言って敬遠してたことに腹が立ったけど、今更後悔しても仕方ないと思いとりあえずその配信アーカイブを最後まで視聴。とてもかわいかったです(小並感)
その後は適当に火消ししたりシャワー浴びたりして朝食の時間を待つことに。ホテルのカミソリで髭を剃ろうとしたら全然剃れない上に鼻下が血塗れになってガン萎えした。とりあえず近くにあったタオルを顔に当ててみたら赤く染まった。あたりまえ体操。
7:30頃にあえぎすさんも起き始め、軽く出発準備をしてから朝食会場へと向かった。ここで再びでびりんさんあっかーさんとも合流。でびりんさんは既にセカライTシャツを着用しておりやる気満々だった。
朝食はバイキング!しかも結構豪華!わーい!

(画像は拾い物です)
流石に食べ物の種類が豊富で僕が食べたものはどれも美味しかった。飲み物だけは適当に選んだせいであんまり美味しくなかったかも。ここでは4人でセカライのセトリの話とかしたような気がする。この場に限らず、食事中の会話内容をあんまり覚えてない...デブだから食べることが楽しすぎる...
意外と時間がなく、もう少し食事を堪能したかった気持ちを抑えて朝食会場を後に。その後そそくさと準備をして(あえぎすさんが)チェックアウトまで済ませた。普通に良いホテルだったから、もうちょっと優雅に過ごしたかったね。どこかのタイミングでまたリベンジさせていただきます。
そんなこんなで品川駅へ向かい、いよいよもももさんとよもぎさんとの初対面。もももさんは🤓みたいな感じの顔を想像してたけど、全然違って爽やかだった。よもぎさんは顔立ちがかなり整っていてかわいいと言われるのも頷けるタイプのイケメンだった。なんか初めて会う人全員顔良くて萎えるな。これはポストしたけど、もももさんは僕の顔をもっと大人っぽい感じだと思っていたらしい。そんなに童顔ではないつもりだけど、どれだけの老け顔を想像してたんだ...
合流した後は、6人でセカライの会場の最寄駅である海浜幕張駅へ直行!途中東京駅で乗り換えしたんだけど、京葉線(?)のホームが遠すぎてウケた。エスカレーターの床版みたいなの(伝われ)まであったし。
東京駅のJRは車内が混雑していたので3:3で分かれて乗ることに。こちらは僕よもぎさんでびりんさんというグループだった。身長低い3人が集ったの今考えるとちょっとおもろい。
その場ではよもぎさんの相互さんのプロセカ版ミリしらを見て笑っていた。画像は載せないけどセンスありすぎて羨ましい。あとなんか近くに「白のロングコート+ツインテ+痛バ」みたいなファッションをしたプロセカ女子が3人くらいいたんだけど、これってプロセカ女子にとっての正装だったりする?
←こんな感じ。言わずもがな画像は拾い物です。
適当に話しているうちに目的地の海浜幕張駅に到着。セカライの会場はもうすぐそこだ。別れていたあっかーさんもももさん(あえぎすさんは2日目に泊まるホテルに荷物を預けに行った)と合流。よもぎさんが入場の前にゆよさんと食事をする予定があり、折角なので僕らも顔を合わせることに。しかもその場にいた5人全員がゆよさんと初対面だったということで、よもぎさん以外の4人で並んでゆよさんに誰が誰なのかを当てさせるゲームをした。そこまで関わりがあったわけでもないのに何させとんねん。僕とあっかーさんは普通に当てられてしまったのが悔しかった。
ゆよさんよもぎさんと解散した後、セカライの会場へ直行!遂にこの時が来てしまった。もももさんはこの時点でだいぶhshsしていた。

来てしまった...
入場まではブースで色々見たり写真を撮ったりして回っていた。あと火消しもした。この時間もだいぶ楽しかったです。



そこで撮った写真の一部を供養。セカライの会場にいることをこれでもかという程に実感させてくれて最高。フラワースタンドはクオリティが高いやつばっかりで感動した。もっとじっくり見ておけば良かったな。
ブースではあっかーさんが女性2人組(ついでに別の男性2人組も)の写真を撮ってあげててイケメンすぎた。キャーキャー言われてたのずるい。顔以外も格好良いの反則すぎる。
写真をパシャパシャ撮りながら駄弁っていたら開演時間が近づいてきたのでいよいよ入場!僕の座席はSS席だったんだけど、ほぼ真ん中の最前ブロックということでこの上ない当たりくじを掴ませてくれました。

これはライブが終わった後に撮った写真なんだけど、本当に近い。正直Liella!のライブでこの大当たりを引きたかったと思ってしまった最低の男は僕です。どのライブでもこの神座席に座れることに感謝しないといけないね。
僕の両隣は特に推しがいなそうな男性と司メインのダショ推しっぽい女性で、どちらも単番だったのかなという感じ。
そんな感じでライブ本編が始まったんだけど、長くなりすぎるのでライブの感想は割愛させていただきます。とりあえず言えるのは想像以上に良かったということ。会場に来るまではぶっちゃけ所詮バーチャルライブの延長なんだろうと思ってたけど、入場した瞬間の空気が高揚感を高めてくれて、いざ始まった時にはめちゃくちゃぶち上がってしまっていた。4thもやってくれると思うから、なんとしても行こうと思う。
ライブが終わり退場した後、ライブ前に集まっていた5人に加えて、僕らと同じ感動を共にしたつぎはさん、前日の夜公演に参加していたさきさん、東京公演に参加しないのにも関わらず何故かご飯だけを食べに大阪から東京までやって来たカズオさんと合流。この3人の中だとさきさんだけ初めましてだったけど、でびりんさんだと勘違いされてなんでやねんってなった。声で分かってほしかった...
その場でつぎはさんに約束していた米女メイちゃんのジャンボうちわを渡していたら秒で他のみんなとはぐれて草生えた。
なんとか合流した後に、窓のメンバーでは無いけどFFだったじょにぃさんと初の顔合わせ。あっかーさんとは違うタイプのニコニコ顔で素敵だった。初対面だったのに愛莉ちゃんのキーホルダーをくれる聖人さは本当に見た目通り。じょにぃさんも前日の公演に参加しており、セトリの変更点などを話し合って盛り上がった。お互い熱望していたのに聴けなかった楽曲があったのは、噛み合い悪いなと思った。文句はないけど。


この時間で少しだけ記念撮影もした。友達っていいな。一緒に写真を撮ってくれたあえぎすさんとはここでお別れ。また必ず会おう。
その後はみんなでコラボカフェみたいな所に並んでた。あっかーさんはポケモン星人すぎてランクマやっててウケた。2時間くらい並んで結構疲れた記憶があるけど、目的のものが買えて良かった。


画像サイズに差がありすぎておもろい。
僕はコラボドリンクと愛莉ちゃんのアイシングクッキーを購入。クッキーは良かったけど、飲み物は正直750円でこれ...?という感想を抱いてしまった。なんかめっちゃ味が薄く感じて、入院患者さんはこういうの飲んでるのかなとか考えてた。ごめん。
会場を出た後は最寄りのイオンにあるミスタードーナツへ。なんとさきさんとよもぎさんが大量に持ってる引換券でドーナツを全員に奢ってくれるらしい。一応僕の方が年上なのに悪いなぁ😁途中でびりんさんが会場にカバンを忘れるというプチハプニングもあったけど、それも僕にとっては良い思い出ということで。
いざミスドに来てみたは良いもののほぼ売り切れててわろた。これじゃダメだ...ということで、別のミスドへ向かうことに。恐らく現地民であるじょにぃさんに豊砂駅みたいな所まで案内して頂き、彼とはここでお別れ。短い間でしたが本当に色々とよくしていただいてありがとうございました。
夜飲み用の居酒屋の最寄りである新橋駅へ向かう途中で運良く座れたから火消ししようとしてたんだけど、眠すぎて3曲全部寝ながら叩いてたから流石に断念。

これは寝ながら叩いていた時の終わってるリザルト。
火消しを諦めて寝ていたらいつの間にか新橋に到着しており、そこで2軒目のミスドに向かったんだけど、また殆どドーナツが残ってなくて乾いた笑いが出てしまった。飲みのために胃袋を空けておけということか...
もももさんが19:30に予約しておいてくれていた居酒屋に到着。時間は19:15とかだったけど気にせず入ろうとしたら時間まで待てと中華風の店員さんに言われて追い出されてしまった。暇だったので店前で火消しをするモンスターになった。

(画像は勝手にパクりました)
これはその時の様子です。写真に写っているのはもももさんです。iPadで親指プレイする人初めて見たから軽い衝撃。意外と出来るもんなんだなと。
なんだかんだで時間はあっという間に過ぎ、店内へGO。もももさんがコースみたいなプランを予約してくれていたので、食べ物がどんどん運ばれてきて爽快だった。感謝🙏

カンパーイ🍻
みんなレモンサワーを注文している中でさきさん1人だけジンジャーエールなのおもろい。未成年だから仕方ないね。1杯目はよもぎさんが「美味すぎw」とか言いながらの運動部の部活終わりかっていう勢いで飲んでて唖然とした。でびりんさんも同じペースで飲んでたしなんだこいつら...
このタイミングで我が窓の長である城崎さんが合流。組織のトップが来たということで、和気藹々としていた場が少しだけ凍り、緊張感が走る。みんな城崎さんにペコペコしていた。
飲みの場ではここで語るようなことは話さなかったような気がする。というか会話内容をあまり覚えていない。ライブの感想とかも少ししか話さなかったはず。でも何故か翌日にラーメン二郎に行くことが決定したのはこのタイミングだった。
唯一印象に残ってるのは謎に開かれた腕相撲大会。ボス・城崎さんの右手を粉砕した時は、自分って意外とパワー系なのかと思ったりした。僕は誰にも負けなかったし、よもぎさんは誰にも勝ってなかった。解釈一致すぎ。
居酒屋で寝るなんてありえないと思ってたけど、この日の僕は寝不足+セカライで暴れ散らかした(つぎはさん風)疲れが残っていたのか、途中で普通に寝てた気がする。とはいえめっちゃ楽しかったし、オタクとの飲みは最高だなと改めて感じさせてくれた。またみんなで集まってお酒を飲もう、さきさんも次こそは...
飲みが終わり次の日のリスアニライブに参加予定だったつぎはさんとお別れ。2日連続でライブに行ってるのこの世で1番の贅沢すぎる。今思うと僕も参加して夜の飛行機で帰る選択肢を取れたら最高だったと思う。
残ったメンバーでこれからどうするという話になり、僕の知らぬ間にカラオケオールをしようという結論が出ていた。この日は宿泊地を確保しておらず、どのみちカラオケかネカフェで一晩を明かす予定だったので、正直めちゃくちゃありがたかった。まぁここまで見越して宿を取らなかったというのはあるかもしれない。

(画像は勝手にパクりました)
もしかしてNEOって世界で1番良い曲なんじゃないか、この瞬間はそんなことを考えていた。実際はこの時もめちゃくちゃ眠くて、寝たり起きたりを繰り返していたような気がする。この男、本当にどこでも寝れるみたいである。
城崎さんに左手での腕相撲を挑まれ惨敗。僕は所詮利き手だけの男だったということを解らせられた。あと勝てない腕相撲めっちゃ筋肉使うねこれ。これのせいかライブでブレードを振ったせいか分からないけど、後日軽い筋肉痛に襲われた。
入店から1時間ほど後に、現地民の城崎さんもももさん、実家が関東にあるカズオさんの終電の時間が襲いかかり、3人は泣く泣く途中退室。せっかくなら一緒にオールしてくれれば良かったと思うけど、翌日も会えるから心持ちとしてはかなり耐えていた。
3人が帰りその場に残ったのは僕、でびりんさん、あっかーさん。よもぎさん、さきさんの5人。みんな疲れていたということで、1回普通に寝ようということになった。最初8人で入室していたため、なんとか5人全員が寝転べるくらいのスペースは確保出来た。おやすみ。
1/28(日)
日付の境目がおかしいけど、一応寝て起きたタイミングにしておいてます。
2:30くらいにふと目が覚めて日課であるチャレンジライブをやっていないことに気付く。2024年の目標が「チャレンジライブを忘れない」なので、なんとか継続出来て良かった。これ、普段からたまにやってしまう。変な時間に寝落ちしてこれくらいの時間に起きて慌ててチャレライするやつ。このチャレライの音がうるさかったのか、でびりんさんが起きてしまった。そんなに爆音でやったつもりなかったけどごめんなさい。ちなみにさきさんは僕がチャレライする前から起きてた。周りの部屋がうるさすぎて全然眠れてなかったらしい。
さきさんが「金曜日のおはようを歌ってみんな起こしましょ」とか言ってきたから、渋々入れてみた。これが本日の僕の初歌唱。途中まですやすやだったよもぎさんあっかーさんも、ラスサビで声を張り上げたらちゃんと起きて草。全然金曜日じゃないのにごめんなさい。
その後は4人(あっかーさんはまたすぐに寝てた)で普通にカラオケをした。僕1人で勝手に自分以外の誰も知らない曲を歌えたら勝ちゲームをしてたけど、よもぎさんの守備範囲が広すぎてなかなか苦戦した。スッペシャル ジェネレ〜ションとかは僕しか知らないと思ってた。
普通にカラオケしてただけでそんなに書くことがないので、とりあえずみんなの歌の総評でも書いていこうと思う。
さきさん...イケボだし歌上手いしちょいちょい陽キャみたいな選曲してくるしでなんなんなんなちゃん。
でびりんさん...星街すいせいさん(?)の曲をたくさん入れてた気がする。
よもぎさん...多分喉が終わってた。
あっかーさん...寝てた。
めちゃくちゃ雑だけどこんな感じ。さきさんの歌唱力が欲しい人生だった...
こんな感じで過ごしていたら閉店時間の5:00に。めちゃくちゃ早い時間に追い出されるの普通にしんどいから、もうちょい営業時間を伸ばしてほしいよね。仕方ないんだろうけども。
早朝に路頭に放り出された5人は、とりあえず歯を磨いたりお風呂に入ったりしたいねという話に。ひとまずコンビニで各々歯磨きセットを購入した。さきさんは熱さまシートも買っていた。ずっと活動していると頭が痛くなるみたいで、それを緩和するためにすぐにおでこに貼ってたけど、見た目は完全に風邪を引いちゃった人になっていた。
そのままお風呂屋さんに行こうとしたけど値段が高すぎて断念。帰りの飛行機に激臭状態で乗り込むことが確定した瞬間である。でも温泉とか銭湯に入るだけで2k飛ぶのありえん。僕は自分をだいぶケチな人間だと思ってるけど、そこの金銭感覚はみんなと一致していて安心した。
でびりんさんが早朝の新幹線で帰られるみたいだったので、泣く泣くここでお別れ。お会い出来て良かったです。今度会う時はAqoursのライブ映像とかを一緒に観れたら良いですね。
この時点の時間は5:40とかだったと思うが、適当に時間を潰して6:00開店のマクドナルドに残された4人で凸ることに。

いただきます。食べ物の画像に遥ちゃんがいないとなんか寂しいね。とりあえずめっちゃ久々の朝マック。初めてグリドルを頼んでみたけど、僕はマフィンの方が好みだった。ハッシュポテトは相変わらず美味しい。
二郎系ラーメンを食べるために再集合するまでやることがなかったため、とりあえずこのマックで時間を潰すことに。正直僕はこの時間で食べる寝るプロセカ以外のことをしていた記憶が殆どない。よもぎさんとちょっとラブライブの話をして、さきさんとちょっとクソゲーをしたくらいかな。一応歯磨きはこのタイミングでしました。
あっかーさんはランクマしたり絵を描いたりで自由だった。よもぎさんはあっかーさんのイラストを描く過程を見てウキウキして楽しそうだったし、絵を描けるって良いなと思った。僕も推しを自由に表現してみたい。
そんなこんなでダラダラと過ごし11:40頃にマックを出発。5時間半以上も店にいたことになる。開店凸をしてきた客が昼ピークの時間帯までいるの異常すぎるけど、東京だとよくあることなのだろうか。少なくとも僕がマックで働いていた時は、そういうお客さんを見たことがなかった。
マックを発った我々はラーメン二郎のある横浜の関内という所へ。カズオさん、城崎さんとは関内駅で合流し、もももさんとはラーメン店現地で合流した。半日ぶりの再会。お久しぶりです。

(画像は拾ってきました)
店の外観はこんな感じ。実際はここにそこそこ長い行列が出来ていてびっくりした。ラーメンのためにこんなに並ぶのは1人だと有り得ないから、結構新鮮で楽しかったかも。殆ど初めての二郎系ラーメンだったため、心が躍っていた。なんか我々の組の後ろの方にQuizKnockの須貝さんみたいな顔の人がいてウケた。
並んでいる時は他愛もない会話をしていたと思うが、何故か突然マッチングアプリの話になり、並んでいた何人かで「ヲタ恋」というオタクのためのマチアプを始めることに。僕もその場のノリで登録したけど、もう消しました。他のみんなも多分やってない。
体感1時間程並びようやく辿り着いたラーメンがこちら↓

あれ?なんか思ってたより見た目の迫力がないな...🤔今見ると余計に二郎の見た目してない感じがあっておもろい。
店員さんからニンニクいりますかみたいなことを聞かれた時に、これ以上臭くなるのが嫌だったから適当に「大丈夫です」って言ったのがプレミだったっぽい。いや、ニンニクなんてデフォでついてきて、更にかさ増しするかどうか聞いてるのかと思ったじゃん。周りが全員ニンニクアブラとかコールしているのを聞いてようやく自分の誤ちに気が付いた。Liella!のライブとかセカライでのコールは出来るけど、こっちは僕には難しかったらしい。
これのせいで本当の二郎系ラーメンを味わえた感じがしなくて少しだけ消化不良な気もしたが、普通にラーメンとして結構美味しくて満足。もやしは量が多くて食べ応えあって最高だった。チャーシューもめっちゃ柔らかく脂がとろける感じがして良かった。ただスープの味自体はやっぱり普通のラーメンの方が好きだし、並んでまで食べたいラーメンだったかと言われるとNOかも。でもまた食べたいという気持ちもある。二郎系ラーメンには不思議な中毒性がありそう。そもそも二郎系ラーメンはその他のシンプルなラーメンと比べるものではないんだろうなと感じた。次回はニンニクアブラマシマシでリベンジさせていただく。
二郎を食べ終え、僕の東京遠征の全スケジュールが終了してしまった。すなわちみんなともここでお別れ。厳密には横浜駅まで一緒にいた方もいたけど。楽しい時間って本当にあっという間だし、何だか儚いものだなと感じる。でもこの思い出はしばらく僕の中に残り続けるだろうし、またみんなで集う日が来ると思うだけで明日からも頑張れる。僕は推しや友達に生かされています。本当にありがとう。これからもよろしくお願いします。
オフレポは以上になります。この時点で文字数が10000を超えているのですが、勢いだけで書いたのでめちゃくちゃ読みにくい文章になってしまったと思います。こんなあまりに拙い文章を最後まで読んでくれた方がいらっしゃるとしたら、恥ずかしくもありますが光栄に思います。ありがとうございました。
ではでは。
《Special thanks》
※敬称略
- あえぎす
- あっかー
- カズオ?
- 城崎
- さき
- じょにぃ
- つぎは
- でびりん
- ももも
- ユユユヨヨ
- よもぎ

サムネ用
Liella! 5th セトリ予想
初めまして、Liella!のオタクです。
今回は“Liella! 5th LoveLive! 〜Twinkle Triangle〜 福岡公演”のセトリ予想をしていきます。毎度の如く公式がセトリ予想大会を開いてくれるのでね。
先日の生放送で、若菜四季役・熊ちゃんこと大熊和奏さんが「セトリ予想は多分無理です」みたいなことを仰っておりました。実際、確定枠と言える楽曲が数曲しかなく、正直運ゲーと言っても良いレベルです。
そんな中で脳をフル回転させて予想セトリを完成させたので、よろしければ見ていただけると嬉しいです。普通に実際のセトリを超えてきそうなくらい強いものになったと思います。6割くらいは願望です。
僕が考察したセトリはこちらです↓
色々とヤバくなりました。鬼強セトリではあるんですけど、闇鍋みたいにゴチャゴチャしておらず綺麗なものを作れたと自負しております。何故このような予想セトリを組んだのかということを以下で話していきます。完全に主観によるセトリ予想ですので、意見が食い違う部分があると思いますがご了承下さい。
【セトリ考察の軸】
テレビアニメのようなライブ構成のメインとなり得るものがなく、新曲も『シェキラ☆☆☆』と『FANTASTiC』の2曲しか無いので、本当に何が来てもおかしくないライブだと思います。
そういうわけで予想が非常に難しかったのですが、とりあえず今回は以下の3点を前提にセトリ考察を進めていきました。
1.ラブライブ!公式がYouTubeに上げていたスペシャルムービーで出た情報をフル活用する
これが無いと、ライブの方向性みたいなものも全く見えていない状態でセトリ予想をすることになっていたので助かりました。
この動画で名前が上がった楽曲は、『Tiny Stars』『Wish Song』『ノンフィクション!!』でした。ということでこの3曲はセトリに入ってくると見て良いでしょう。
具体的な楽曲名はこれしか出てきませんでしたが、5人時代の楽曲を11人みんなで歌ってみる、ユニット曲も忘れちゃいけない等のヒントは与えてくれていたので、そこも参考にしていきます。
2.テレビアニメ1期Blu-ray全巻購入特典楽曲が全て披露される
具体的には『クレッシェンドゆ・ら』『変わらないすべて』『Stella!』『HAPPY TO DO WA!』『探して! Future』の5曲です。
割と願望寄りですが、何故か5人時代に披露されなかったこの名曲たちを救う絶好のタイミングだと思います。逆にこのライブで披露されなかったら、この5曲全てが後々披露される可能性はほぼ0と見て良さそうです。そんなことあってはなりませんね。
更に先日の生放送後にキャストさんによってこのようなポストが投下されました。
#Liella!生放送ご覧いただきありがとうございました✨
— 青山なぎさ (@AoyamaNagisa) 2024年1月12日
ライブ前ということで、みんなハイテンションだったね〜😂
5thライブのセトリ、ほんっっっとにすごいことになっているので、当日楽しみにしててね〜🤩
りーちゃんと🫶#lovelive https://t.co/5R0pBKQkM7 pic.twitter.com/qGnhyhyQ8x
「チィチャーーーーーーン!!!!!」
— 岬 なこ (@MisakiNako_) 2024年1月12日
「カノンチャーーーーーン!!!!!」
って言ってる。(音無いです🍙)#lovelive #Liella pic.twitter.com/SpBaRzviKH
...これ、匂わせなのでは?
葉月恋役・青山なぎささんが唐可可役・Liyuuさんとのツーショットを、嵐千砂都役・岬なこさんは澁谷かのん役・伊達さゆりさんと一緒に映ったムービーを上げてくれました。これはそれぞれ『クレッシェンドゆ・ら』『変わらないすべて』のデュオなんですよね。こんな偶然ありますか?
こじつけと言われても仕方ないですが、これを見てやってくれるという期待がかなり高まりました。というわけでよろしくお願いします。
3.ぼくのかんがえたさいきょうのセトリ
今回のライブはテレビアニメ3期前のLiella!の集大成となるものだと勝手に思っているので、それに相応しいようなとんでもないセトリが来てくれると予想しています。上述した1と2の要素を取り入れた上で、誰が見ても強いと感じるような並びを意識して組んでみました。Liella!が辿ってきた歴史を振り返る意味でテレビアニメの挿入歌が多めです。
【セトリ解説】
全部で28曲あり文量が凄いことになりそうなので、なるべく簡潔にやっていきます。
01.シェキラ☆☆☆
1曲目は今回のライブのテーマソング。どこかで来るのは確定しているのですが、無難に1曲目に来ると予想しました。オシャレ楽しい感じの曲調のこの楽曲は、パーティのようなこのライブの開幕として相応しいと思います。
歌詞を見るとトリに来てもおかしくないかなとかも思うんですけど、流石にシェキラ☆☆☆衣装を使わないはずがない(アンコ明けはライブTシャツ+制服で出てくるケースが大半)ので、まぁ無いでしょう。
02.キラーキューン☆
直近2つのナンバリングライブの2曲目には『スター宣言』が来ていましたが、流石にもう続けてこないだろうということで、代わりに抜擢したのがこの楽曲です。過去のライブやフェスでの盛り上がりを考えると、2曲目としてこの楽曲以上のものは無いんじゃないかなと思います。既に11人で披露済みなのも大きいです。
伊達さゆりさんの「Liella! 5th LoveLive! 〜Twinkle Triangle〜 福岡公演 Day1(2)!」をこの楽曲のイントロで聴きたすぎますね。
『シェキラ☆☆☆』→『キラーキューン☆』という流れが出来るのも面白い。
MC①
開幕の挨拶とかコーレスをします。
03.Go!! リスタート
冒頭のMC明けはLiella!唯一の6人歌唱であるこの楽曲。オリジナルは「1期生5人+きな子ちゃん」というメンバーですが、今回は「2期生4人+3期生2人」の6人で披露されるんじゃないかと考えています。
テレビアニメ1期Blu-ray全巻購入特典楽曲が1期生だけのものであるため、キャストの出番偏重を避ける意味でも2期生3期生によるカバーがどこかで来ると睨み、6人でのカバーを1番違和感なく実現出来そうなこの楽曲をその枠として採用してみました。結構攻めた予想ですし、多分外れます。
とは言え、きな子ちゃんの実質的なデビュー曲を、「6人の中で唯一の後輩」だった彼女が「6人の中で1番の先輩」としてカバーする展開、めっちゃ熱くないですか?これやってくれたらマジで叫んでしまうと思います。
Day1-04.クレッシェンドゆ・ら
天才的なカバーに続くのは、初登場時から温められまくってここまで来てしまったクゥ恋デュオ楽曲です。1番と2番でメインボーカルが変わるタイプの楽曲なので、逆に歌っていない側のキャストのパフォーマンスに目が行きそうです。
Day1-05.HAPPY TO DO WA!
『クレッシェンドゆ・ら』の2人にすみれちゃんが加わり、そのままトロッコで披露されると思います。わちゃわちゃ。
Day2-04.変わらないすべて
Day2ではかのちぃの幼馴染コンビのこの楽曲が披露されると思います。歌詞も曲調もずるすぎて、生で聴いたら泣いちゃいそうです。
Day2-05.Stella!
『変わらないすべて』の2人にすみれちゃんが加わり、そのままトロッコで披露されると思います。ラブライブ!シリーズ隠れた名曲ランキングがあったら、相当上に来ると思います。
全巻購入特典楽曲シリーズが披露されるのであれば、日替わりのこの形式かここから3人楽曲の披露日が入れ替わるパターンで来るのはほぼ間違いないと思ってます。
幕間
「これまでのユニット活動の成果を見せましょ!」みたいなアニメーションが流れます。
Day1-06.ベロア / Day2-06.不可視なブルー
Day1-07.影遊び / Day2-07.オルタネイト
Day1-08.A Little Love / Day2-08.Dancing Raspberry
ここは分けて語りたいことがあまり無いので一括しました。
ユニットの順番も楽曲の順番も4thの披露順をそのままにしていますが、正直これに関しては適当です。とりあえず各ユニットの楽曲をそれぞれ日替わりで披露してくれると思います。3×2を両日に詰め込むセトリの枠が無かった...
MC②
「こうしてユニット衣装を着て11人で皆さんの前に立つの、実は初めてなんですよ〜」みたいなことを言います。
09.What a Wonderful Dream!!
4thで各ユニットがカバーしているのに、全員で歌わないわけがない!ということで、ユニットパートの締めにはこの楽曲の11人歌唱ver.が披露されると思います。なんなら4thで追加公演を開いて、そこでこの流れをやると思ってました。
幕間
「2期生が加入する前の曲をみんなで歌おう!」「でもTiny Starsはクーカーで歌いたいデス!」みたいなアニメーションが流れます(適当)
10.Tiny Stars
アニメーションの流れでオリジナルに忠実にクーカーで披露されると思います。ですが衣装は次の『Wish Song』のものになると思っています。予想セトリにテレビアニメの挿入歌を沢山入れる以上、衣装問題は結構難しいポイントでした。
11.Wish Song
スペシャルムービーによって11人での披露が約束された楽曲。衣装もこの楽曲のものを全員分用意してくれると思っています。それかオリジナル衣装。
「五線譜のうえ」という歌詞と11人カバーは相性悪いのでは?と思わなくもないですが、恋ちゃんがみんなで歌いたいと言っているので仕方ないですね。
幕間
どんなアニメーションが流れるか全然想像出来ませんが、キャストさんが着替えるために幕間は必要なのでとりあえず入れました。
12.FANTASTiC
新曲なので披露されることはほぼ確定。どこに入れるか相当悩みましたが『FANTASTiC』→『ノンフィクション!!』→『Day1』というラブライブ!史上1番格好良い流れを見たくなったのでここにしました。
衣装は『ノンフィクション!!』のものを着て11人全員で登場してくると予想しています。なんとなくAqoursの『Daydream Warrior』みたいな枠だと思うので、特殊イントロを用意してくれてないかなと期待しちゃっています。
13.ノンフィクション!!
スペシャルムービーによって11人での披露が約束された楽曲その2。あの優雅でキレキレな振りで全員が踊っている姿は圧巻でしょうね。とても楽しみです。
2ndでやってたダンスバトルとかはあるんでしょうか。流石に無さそうですけど、それもちょっとだけ期待しておきます。
14.Day1
Liella!のナンバリングライブ皆勤賞の定番曲。最近はアンコ明けの披露がお決まりになっていますが、やはりこの楽曲のポテンシャルが最大限に引き出されるタイミングは『ノンフィクション!!』の後なんですよね。
個人的にはステージ上でのパフォーマンスを見たい気持ちがありますが、このセトリにトロッコ楽曲が少なすぎるので、トロッコでの披露が自然なのかなと思います。
幕間
「久しぶりに5人で歌おうよ!」「きな子達も後で加えてほしいっす〜」みたいな4thの『Hoshizora Monologue』前の幕間と似たようなアニメーションが流れます。多分そんなわけないです。
15.Starlight Prologue
1st以来久々に満を持して登場したLiella!最強と名高い(?)この楽曲。1期生5人で衣装も当時のまま(若干リニューアルされるかもですが)披露してくれると信じています。
テレビアニメ3期前の不自然なタイミングで5thライブを開く意味の半分くらいは、この楽曲を披露することにあると思っています。もし11人で披露される世界線が存在するとしたら、そこではトリとして披露されていると思います。かなり賛否が分かれると思うので出来ればやめてほしいです。いや僕は11人ver.でも肯定しますけどね。
16.未来の音が聴こえる
ラブライブ決勝曲メドレー。あまりに化け物すぎますね。この楽曲もオリジナルに忠実に、1期生+2期生の9人で披露されると思います。
衣装は先輩方に合わせて『Starlight Prologue』のものになるんじゃないかと考えました。こうしないと上手い感じのセトリを組めなかったというのもありますが、そう考えた根拠がもう1つあります。
こちらをご覧下さい↓
💫#リエラ生放送💫
— ラブライブ!シリーズ公式 (@LoveLive_staff) 2024年1月12日
「ラブライブ!スーパースター!! Liella!生放送」を
ご視聴いただいたみなさまありがとうございました🙌💕
5thライブの新情報とともに、
3期生のコール&レスポンスも決定しました🎉
アーカイブ配信はこちら📡https://t.co/11MZduCCIt#lovelive #Liella pic.twitter.com/VEz8CFvms4
先日の生放送後に投下されたこちらのポストに添付されている画像では、2期生と3期生のキャストさんがそれぞれキャラ団扇を交換していますよね。これが伏線になっているんじゃないかと思っています。恐らく意味が分からないと思うので、簡単に解説させていただきます。

↑こちらの画像を見て頂ければ分かる通り、この衣装のマントは「自分のメンバーカラーと別の誰かのメンバーカラーのグラデーション」になっているんですよね。この「別の誰かのメンバーカラー」に対応する部分が、「キャストさんが持っている団扇に描かれているキャラクターのメンバーカラー」になるんじゃないかと睨んでおります。
Liella!の人そこまで考えてないと思うよ←うるさすぎ
『未来の音が聴こえる』についてなんも話してなくて草
17.私のSymphony
ナンバリングライブ皆勤賞その2。多分Liella!が1番大切にしている楽曲だと思います。毎度の如く形を変えて披露してくるため、ライブの度に印象が変わる楽曲でもあります。
今回は3期生2人だけでの歌唱になるのかなと予想しました。特に根拠は無いし、前2曲から5人→9人→11人という流れの方が綺麗なので、全員で披露されるというのが確率としては1番高いと思います。ですがそうだとしたらどういう形になるのか読めなすぎたので、あえて大穴予想をさせていただきました。3期生だけでもやれるんだという所を是非見せてほしい所ですね。もし本当にそうなったら、1期生と2期生はバックダンサーとして2番から出てきてくれると思います。
3期生も前述したスタプロ衣装を着てくれるはずです。最高の光景。
MC③
結構久しぶりのMCになります。ここまでの楽曲に対する感想を話していくMCになるとは思うのですが、どの楽曲について話すかは公演ごとに変わっていきそうです。
その後に次が最後の曲になりますっていうアレをします。
18.UNIVERSE!!
アンコ前ラストは4thでトリを務めたこの楽曲です。ここからライブが終わるまで11人全員でのパフォーマンスになると思います。
この楽曲での大合唱は当然楽しいんですけど、それ以上に胸が来るものがありますよね。あの時の感動を忘れられないので、5thでも是非披露していただきたいです。
~ENCORE~
いつもの。映像があるなら実写だととても嬉しいです。
EN01.Jump Into the New World
アンコ明け1発目は新たな始まりを予感させてくれるこの楽曲。ここまで引っ張ることで歌い出しの破壊力が増すと思います。(^A゜)う、うぉおおぉぉぉおおああぁあーーーーー!!!(ドビュルルルル!!)不可避。
衣装はアンコ明けということでいつものライブTシャツ+制服になるでしょう。ここまで『シェキラ☆☆☆』が披露されていなかった場合のみ、シェキラ衣装での登場になると思います。
EN02.探して! Future
全巻購入特典シリーズで唯一の1期生全員による楽曲です。アンコ後まであっためるのは僕がこの楽曲のことが好きすぎたかも。
THE・トロッコみたいな雰囲気の曲調と歌詞なので、十中八九トロッコでの披露になると思います。
この楽曲は本当に初めて聴いた時からずっとライブでやってほしいと願っているので、どうかよろしくお願いします。絶対めちゃくちゃ楽しいし可愛いです。
Day1-EN03.ユニゾン
この大詰めの場面で披露されるのは2ndのトリを務めたこの楽曲です。9人では披露済みのため11人での披露もさほど難しくないでしょうし、アンコ後に来る可能性はそこそこ高いと思っています。
『探して! Future』からの流れでトロッコ楽曲になるでしょう。本当に来てくれたらずるいずるいって言いながら泣いてそうです。
Day2-EN03.TO BE CONTINUED
Day2では『ユニゾン』に代わりこの楽曲が披露されると思います。こちらは3rdでトリを務めています。このライブ、Liella!オールスターすぎる。
個人的にLiella!で1番好きな楽曲なので、もし来てくれたら叫び散らかしてしまいそうです。『ユニゾン』とは全然違ったぶち上げ曲ですしね。
MC④
キャストさんによる最後の挨拶があります。これ、長ければ長いほど良い。
EN04.始まりは君の空
ラストはLiella!の原点となるこの楽曲。当然11人全員でのカバーになります。
この化け物みたいなライブのトリが務まる楽曲が、これしか思い付きませんでした。ですが恐らくこの予想は外れるんだと思います。願望90%。
音源を聴くだけでちょっと泣きそうになるから、実際にライブで来たら本当に僕の涙腺が終わってしまうかもしれない。
他のトリ候補としては、1st〜4thのラストを務めた『この街でいまキミと』『ユニゾン』『TO BE CONTINUED』『UNIVERSE!!』を各公演で順番に歌っていくというのも有り得なくはないと思います。あとは先程名前を挙げた『シェキラ☆☆☆』ですかね。それ以外は脳内でどうもしっくり来ないです。
【おまけ】
ここでは今回のセトリ予想では採用出来ませんでしたが、個人的にセトリに入れたかったという楽曲を幾つか紹介させていただきます。
Sing! Shine! Smile!
テレビアニメの挿入歌ですし曲も好きなので入れたかったのですが、衣装問題等々色々噛み合わず入れられませんでした。11人の横並びが見たい。
Dream Rainbow
好きなLiella!楽曲を5つ挙げろと言われたら確実に入ってくる楽曲です。歌い出しのアカペラ、11人だったら迫力も凄そうだし是非聴いてみたいです。
Dreaming Energy
懐か死ぬ。
テレビアニメOP・ED楽曲
特にOPに関しては最初はセトリに入れる気満々でした。日替わり曲としても使いやすいし。どこに入れれば良いかよく分からなかったので、採用は見送りました。
こんな所ですね。もちろん他にも来てくれたら喜ぶ楽曲はたくさんありますが、キリがないのでこれくらいにしておきます。
【おわりに】
ここまで長らくお付き合い下さった方々、ありがとうございます。セトリ予想記事で8000文字も書くことになるとは思っていませんでした。
めちゃくちゃ強いセトリが組めたとは思っているんですけど、東京公演で変えて良い楽曲が無い(強いて言うなら『キラーキューン☆』?)ので、完成度の高い予想セトリではなかったかもしれません。2ndでも横浜と名古屋で全く同じセトリだったので許されてほしい。あとは幕間を使いすぎましたね。着替えポイントを沢山作りたかったんです。すみません。
公式のセトリ予想企画には本記事で紹介した予想セトリに準じて、2曲目『キラーキューン☆』、4曲目『クレッシェンドゆ・ら』、11曲目『Wish Song』で応募させて頂きました。1つでも当たっていたら褒めて下さい。
今回に関しては本当に難しすぎて全然当たっている気がしていませんが、それでもどれくらい当たっているか今からワクワクです。外れまくっていても化け物みたいなライブになることは変わらないんでしょうけどね。
Liella!5thに参加される皆様、僕と一緒に史上最高のライブを味わいましょう。
以上です。

サムネ用
私的プロセカ書き下ろし楽曲ランキング 2023ver.
初めまして、てぃーぽっとです。
今年も沢山プロセカにお世話になった1年でしたので、感謝の意と自分用の整理として2023年に書き下ろされた楽曲限定で個人的に好きなものをランキング形式で10曲紹介していきます。具体的には『星空オーケストラ』以降にプロセカに収録された楽曲が対象となります。
当然主観のみで構成されるランキングとなりますので、異論があって当然だと思います。「自分はこれが好き!」みたいな意見はとても嬉しいのでたくさん下さい。一緒にお話しましょう。
早速、10位から順番に楽曲紹介をしていきます。
10位 ザムザ / 25時、ナイトコードで。
てにをはさんによる『25時、ナイトコードで。(以下ニーゴ)』への書き下ろし楽曲。楽曲名はカフカ作の小説、『変身』の主人公の名前から取っているみたいです。この小説の概要をざっくりと見た上で歌詞を読むと、ニーゴの情景を表す詞にも『変身』の内容を表す詞にも見えてくるのが本当に凄いです。
個人的には随所に入る「ズキズキズキ」のリズムが癖になって好きなんですよね。個人的にはと書きましたが、多分みんな好きでしょうこんなの。セカイver.だとニーゴ4人の声とKAITOの声の親和性がとても良きです。オクターブ下だからこそ「ズキズキズキ」もより一層重みがある感じがしますよね。ニーゴKAITOのデビューには相応しい楽曲だったと思います。
あと奏ちゃんバナーのイベントの楽曲ではありますが、えななんの歌い方がとっても好きです。ラストの「光は1時の方角にある」は歌い方も歌詞も良すぎて鳥肌ものですね。
9位 アイムマイン / VIRTUAL SINGER
halyosyさんによる『VIRTUAL SINGER(以下バチャシン)』へのユニットソングとして書き下ろされた楽曲。個人的にはプロセカにメインで登場するバチャシン6人の集大成といった印象を受けました。バチャシン及びVOCALOIDのことが好きな人ほど刺さる楽曲だと思います。
壮大なサビであったりラップパートだったり過去のhalyosyさんの楽曲のオマージュだったりと、聴き所が多すぎて本当に何回聴いても飽きない感じがします。今回は主観で9位に入れていますが、楽曲としての完成度は今回紹介する中で1番高いと思いました。
歌詞を見ると電気とか音に関する記号や単語がふんだんに使われていて面白いですよね。YouTubeのコメント欄は天才的な考察で溢れているので是非覗いてみて欲しいです。
8位 はぐ / MORE MORE JUMP!
MIMIさんによる『MORE MORE JUMP!(以下モモジャン)』への書き下ろし楽曲。ここまで言ってきませんでしたが、僕の推しユニットはこのモモジャンです。
MIMIさんらしいピアノの音色に乗せられたモモジャン4人とレン君の優しい歌い方が心地良すぎます。言葉で上手く表現出来ませんが、心が浄化される温かさをこの楽曲の全てから感じると言うかなんというか。特に雫ちゃんの歌声が合いすぎていて最強。1番サビ前の「パって いつかパって」には雫ちゃんの良さが詰まりまくっています。
歌詞も直接的なエールというよりは、下を向いても良いんだよと寄り添ってくれている感じがして良いですよね。書いていてもうちょっと上の順位に置いても良かったんじゃないかと思えてきました。
7位 箱庭のコラル / ワンダーランズ×ショウタイム
koyori/電ポルPさんによる『ワンダーランズ×ショウタイム(以下ワンダショ)』への書き下ろし楽曲。ワンダショに書き下ろされる楽曲は明るく盛り上がれるタイプのものが多めなんですけど、この楽曲はそういった雰囲気とは違いかなりしっとりしています。
寧々ちゃんバナーイベントのこの系統の楽曲である『星空のメロディー』もかなり好きなんですけど、箱庭のコラルはこれを超えてきた感がありますね。これはフルで聴かないと分からないんですけど、落ちサビ→ラスサビの転調が本当に凄いです。普通に涙を誘われる。全員が寧々ちゃんを引き立てるような優しい歌い方をしているのも最高です。
セカイver.の話しかしていませんが、koyori/電ポルPさんが投稿されている初音ミクver.もだいぶ好きです。曲調にも調声にもどこか懐かしさを感じ、ノスタルジーに浸ってしまいます。
6位 私は、私達は / MORE MORE JUMP!
Guianoさんによるモモジャンへの書き下ろし楽曲。セカイver.だとモモジャン4人の歌い方の透明感が凄いです。2番ではソロパートが多くそれが分かりやすいので、是非フルでも聴いてみてほしいと思います。
楽曲自体の雰囲気も爽やかで澄み渡っているのですが、間奏やアウトロではポップな印象も受けるというのはこの楽曲の大きな特徴だと思います。雰囲気がコロコロ変わるので聴いていて楽しいし、世界観に吸い込まれそうになります。Guianoさんが投稿されている本家ver.では可不ちゃんの歌声の魅力が存分に引き出されているので、こちらも絶対聴いて下さい。
あとは最後の「せーの!」がとても可愛らしいですね。ここから曲終わりまでは観客も一緒に盛り上がなので、セカライで来てくれたら泣いて喜びます。
5位 Be The MUSIC! / 「All Music MIKUdemy」一同
キノシタさんによる『「All Music MIKUdemy」一同』への書き下ろし楽曲。これは2023年末時点では唯一となる、プロセカに登場する全キャラクターでの歌唱を実現した楽曲です。4/1のエイプリルフール企画で実装されたんですけど、運営サイドがあまりに本気を出しすぎていて当時はビビり散らかしました。
プロセカキャラ全員で歌っているというだけでプレミア感がありますし、たった1曲の中で26人全員の個性が生きていることが本当に凄いです。楽曲内でユニットの垣根を越えた絡みが見られるのもたまりません。
エイプリルフール企画用の楽曲ということで多少はネタ曲路線を走っていると思うのですが、それでも不思議と胸が熱くなってしまいます。特に落ちサビでの初音ミクソロの後にラスサビで転調するという流れが大好きです。
4位 キラピピ★キラピカ / ワンダーランズ×ショウタイム
nyanyannya(大天才P)さんによるワンダショへの書き下ろし楽曲。この楽曲はフルで聴いた時の破壊力が凄まじいです。ワンダショの魅力がこの1曲に凝縮されています。まずえむちゃんの開幕早口で度肝を抜かれますよね。
上手く言い表せないのがもどかしいですが、ミュージカル風な曲調に豊富なセリフや合いの手、はっきりとした曲の展開の変化等、色々な要素によってこの楽曲自体が1本のショーなのではないかと錯覚しそうになります。大天才です。
1番好きなのは落ちサビの「でもね......私の物語はここでお終い」という部分です。初めて聴いた時はえむちゃんの過去1切ない歌い方に涙を誘われました。ここまでひたすらにワチャワチャしていたのに急に静まっちゃうのがずるい。ここから次の物語に繋がっていくような歌詞や曲調も素晴らしいです。
3位🥉 NEO / 星乃一歌 × 花里みのり × 小豆沢こはね × 天馬司 × 宵崎奏 × 初音ミク
じんさんによって書き下ろされたプロセカ3周年アニバーサリーソング。約束された神曲ポジションではあるんですけど、個人的には2周年の時の『JOURNEY』を超えてきたと感じました。いや、比べるものではないしあちらも神曲なんですけどね。
青春を感じる爽やかな曲調なのに壮大でドラマチックな印象を受けます。それを各ユニットを代表する5人+バチャシンを代表する初音ミクがそれぞれの想いを乗せて歌っているんですから、感動しないはずがありません。
楽曲の評価とはずれているかもしれないですけど、MVのアニメーションもめちゃくちゃ良いんですよね。プロセカ3年分の軌跡が詰まった、製作者の愛を感じるものになっています。このMVを観た時は、プロセカをやってて本当に良かったと心から思いました。
2位🥈 Flyway / Leo/need
halyosyさんによる『Leo/need(以下レオニ)』への書き下ろし楽曲。halyosyさんは今回のランキングで2度目の登場です。特段halyosyさんのファンというわけではないので、本当にたまたまです。
1番サビ前で静寂の中で響く深呼吸を入れた後に「どうせなら立つ鳥跡を濁せ」で畳みかける部分が本当に好きです。この秀逸な歌詞も相まってめちゃくちゃワクワクします。加えてラスサビのエグめの転調があるんだから恐ろしい...
歌い出しの「叶わなくて良いから願わせて」という歌詞は、望月穂波というキャラクターを上手く表しすぎていて天才だと思いました。これも大好きなフレーズです。
個人的にレオニの楽曲ではFlywayが断トツで好きで、後にも先にも超えてくる楽曲は無いんじゃないかとすら思ってしまいます。
1位🥇 ももいろの鍵 / MORE MORE JUMP!
いよわさんによるモモジャンへの書き下ろし楽曲。僕の推しである桃井愛莉ちゃんがバナーのイベント楽曲です。1位になったのは流石に推し補正の力も大きいんですけど、それ抜きでもこのランキングに余裕で入ってくるポテンシャルがある楽曲だと思っています。
変拍子だったり不安定なサウンドといったいわゆる「いよわ節」が効いていて、刺さる人にはめちゃくちゃ刺さると思います。ちゃんと僕にも突き刺さりました。ただの不協和音ではなく、めちゃくちゃ聴き心地が良く可愛らしい、それでいて儚さや不穏さも含んだ仕上がりになっているのが最高です。
そんなどこか異様な雰囲気の曲に合わせたモモジャン4人とルカさんの歌声も100点です。サビのファルセット主体なのに芯のある歌声が良すぎますね。あとラストの愛莉ちゃんの覚悟を決めたような優しくて強い歌い方が本当に好きです。
楽曲の途中に解読すると「MORE MORE」になるモールス信号があるらしいです。芸があまりにも細かすぎる...
ランキングは以上になります。もちろん今回ここで紹介出来なかった楽曲の中にも、好きなものはたくさんありました。Vivid BAD SQUADの楽曲が1つも出てきませんでしたが、アンチではないです。燃やさないで下さい。
もしここまで読んで下さった方の中にプロセカをやっていない方がいらっしゃったら、気になった楽曲を是非聴いてみて頂きたいです。後悔はしないはずです。そして楽曲が良いなと感じてくれたなら、プロセカを始めましょう。音ゲーとしてもキャラゲーとしても本当に楽しいのでおすすめです。
以上です。ここまで読んで下さってありがとうございました。

サムネ用